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GBPJPY 4時間足チャート分析6/21~ 欧州通貨・クロス円下落

ショート
OANDA:GBPJPY   ポンド/円
=環境認識=
週足→上値=155.489→下値151.996→終値152.217(▲1.62%)-2.512

『主な動き』
① 英・EUの北アイルランド議定書を巡る対立警戒でポンド売り
② 英国のロックダウン延期を受けてポンド売り
③ FOMCで2023年までに2回の利上げが示唆=米長期金利が上昇しドル全面高
④ 英小売売上高が市場予想を下回った事からポンド売りが加速
⑤ 週末米10年債権利回り低下=ドル円→110.04、ポン円→152.10まで下落。

=シナリオ=
① ポン円は、チャネルライン直近安値ラインまで到達→4/19=149.064
② さらにFib/E=38.2%(152.192)まで下落→ここを下抜くと151.512をTargetに考えています。
③ FOMC会見以降、株価が下落→ここで米債投資が増えるとユーロ売り→クロス円の下落が予想されるのでポン円も当面浮上は厳しいと考えています。
④ 米国の景気回復は実体経済の強さを反映していることから、長期金利も大幅に下がることはないと考えています。
⑤ 当面目安ドル円=110.50→ポンドル1.3850→ポン円153.07
⑥ 先週高値ドル円=110.83→ポンドル1.3976→ポン円154.89
⑦ EURUSD=高値1.2147→安値=1.1847→(▲2.03%)
⑧ GBPUSD=高値1.4132→安値=1.3791→(▲2.22%)
⑨ DXY=高値92.40安値90.346→(+1.84%)
⑩ BXY=高値141.34安値137.92→(▲2.15%)

DXYが大幅にもどしています、ドル買い優勢で今週は戻り売りを中心に考えています、完全な下落ではないので前回安値↑①をラインを本格的に抜くか注視。

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