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【GBPJPY】相場分析20200719 ポンド円の動きが停滞している理由と仕掛けるタイミング

FX:GBPJPY   ポンド/円
【サマリ】
それまでの上昇から一転先週は方向感がなく動きも停滞気味になったポンド円。
理由は週足で26週移動平均線に到達し上値が抑えられているためです。4時間足ではディセンディングトライアングルも見られ、上昇の勢いに陰りが見られます。

【詳細】
長期足の確認による環境認識です。

<長期足>
週足
13週の移動平均線(赤ライン)とボリバンミドルラインを超えて3週間に渡る上昇をしてきたのですが、26週移動平均線(黄色ライン)に到達したことで頭を抑えられています。
下は13週とボリバンミドルがレジサポ転換でサポートになっているので、ちょうどローソク足がこれらの間にサンドイッチされてしまって動きが鈍っているという状況です。
週足からだけでもこれだけの事実がわかります。やはり長期足の確認が最優先ですね。


<中期足>
日足
黄色の丸点線が週足で見た26週線です。
上ヒゲで一度タッチした後は見事に上値が抑えられていますね。
一方、直近レジサポゾーンとして機能している黄色の帯もローソク足の下に存在しています。さらにブレイクされた20MA(ピンク線)がレジサポ転換してサポートに回っています。これでは動けません・・・
映画なんかでよくある、上から重い天井が落ちてくるような場面です。


4時間足(最上部チャート)
さて、4時間足です。
上値が徐々に切り下がり、下値はサポートゾーンで支えられていることから、三角保ち合い(ディセンディングトライアングル)となっています。
教科書的には三角下抜けで下落ですが、昨今弱いポンドの動きを受けてその通り下抜けで下落するか、それとも下から支えてくる日足20MA(太いピンク線)で反発上昇して行くか注目です。

<今後のシナリオ>
1. 下落転換
日足20MA(太いピンク線)が近いうちに三角下限と交差することが予想されます。その時にローソク足が近くにあれば交差点でのプライスアクションに注目。
20MAを割ってくるようであれば、三角下限での買いポジション損切りを巻き込んで下落して行く可能性があるのでショートを狙っていきたいところです。

2. 上昇
日足20MA(太いピンク線)にサポートされて三角を上抜ける場合は、上昇トレンドへの回帰を期待してロングを狙っていきたいところです。
ただ直近高値(青の点線)を超えるまではトレンド回帰するかどうかわかりませんから、青の点線を超えた以降でエントリーを狙っていきたいところ。R&Rの良いポイントを狙うと、その上に控えるオレンジの水平線抜けまで待ってからのエントリーが効果的か、などを考えています。
このあたりは週明けの動きを見つつ精緻化していきたいところです。

ということで来週は日足20MA近くの動きに要注目となるでしょう。
■”なぜ”がわかる相場分析
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