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GBPJPYが底値割れる?23.6%戻しは売り場となるか?

SAXO:GBPJPY   ポンド/円
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ひろぴーです。
英国の経済指標が悪化してきました。
失業率が今年1月から、2.8→2.9%→3.0%→3.0→3.1%と5月までの発表で徐々に失業率が上がっております。
消費者物価指数は前年度ベースで上がっているものの、それでも1.8→2.0%程度です。
逆に生産者物価指数が2.4%→2.0%に悪化をしており、明らかに企業や卸売側の物価指数が下落しております。モノが売れなくなってきているのでしょう。

これはブレグジットに絡む、需要の先食いで、英国民が資材などを予め購入し、ブレグジットに備えたからではないでしょうか。
結局今年の3月を迎え、何ごともなかったかのように延期となり、特に英国でこの2年間、何をやっていたかというぐらい進展はありませんでした。

しかしながら、消費者の需要はこの危機に備えた購買力が先回りし、好景気に沸いていたようです。
昨日、製造業PMIが48.0となり、景気判断平均数値の50を2ヶ月連続で下回りました。

チャートはポンド円の4時間足です。
月曜日から200pipsほどの下落となり、順調に下値を切り下げました。

戻りの目処をフィボナッチで引いてみました。
23.6%戻しとレジスタンラインが重なるクラスターポイントです。
トレンドが強い際、フィボナッチ23.6%はかなりの確率でワークします。マイナーですが、僕がひっそりと使っているトレード手法の一つです。
ポンド円の135.80円付近の戻りは結構面白い売りポイントだと考えております。
そして135円を明確に割れるのも時間の問題だと考えております。
ポンド円が面白い局面だったので簡単に執筆してみました。ご参考までに。
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