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ポンド円 ~あなたはどう見るか!?~

教育
SAXO:GBPJPY   ポンド/円
(GBPJPY) ポンド円 週足チャート

チャート上の変化を探す

トレンドラインやチャネルライン、水平線などを引きながらチャートに浮かび上がるヒントをどれだけ多く察知できるかによってトレードの精度が変わります。

今回、英国の総選挙で保守党が過半数を獲得したことでポンドが急騰しました。
チャートとしては、教科書に載せたいくらいの綺麗な日柄調整からの切り返しでした。

では、ポンドはもう大きく上昇したので高くなり過ぎたのでしょうか。

そこで、週足チャートに切り替えてみていきましょう。
移動平均線大循環分析では、第1ステージに移行してきました。
また、トレンドラインを引くと大局のトレンドラインを上抜けてきたような動きです。
2018年1月の高値を更新してきたわけではないので、もみ合い相場になることも想定できますが、流れに変化が出てきた可能性も考えられます。

では、ライン以外で何かヒントを探すにはどうすればよいでしょうか。
色々ある中で、今回は「サイクル」について見ていこうと思います。

強気のサイクルと弱気のサイクルについてです。
これを言語化して定義できますか?

詳細は機会があれば書いていきますが、この週足の場合は、今のところ、
弱気型サイクルがフェイラーしそうなチャートになっているということが分かります。

よく分からない方もご安心ください。
サイクルとは安値から始まり高値を付けてから次の安値を付けるまでの流れです。
強気型は後の安値が高くなり、弱気型は後の安値が低くなります。
そして、強気型は高値を付けるのが遅くそこから次の安値までは期間が短くなります。
弱気型は高値を付けるのが早くそこから次の安値までの期間が長くなります。

この基本をまずは覚えていきましょうね。

そうするとチャートに出てくるヒントを探すことができるかもしれませんね。

ポンドが動いていますので、引き続き注目して見ていきましょう。

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