GBPJPYのあれこれ

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GBPJPYの主な着眼点は3つを挙げた。
・ヘッドアンドショルダーの形
・200SMAとの関係性
・月ごとの季節要因

それぞれの着眼点を細かく言及すると、以下のようになる。

①Head and Shouldersの形

左肩:2026/1/12 22:00 214.00 (red lines
頭:2026/3/11 21:00 213.27 (yellow lines
右肩:2026/5/18 5:00 211.404(2026 avg

左方から頭の結ぶタイム:57days

これまでの2026年の平均価格は211.404でした。
2024年(avg):193.62
2025年(avg):197.34

ネックラインは、208円のライン上くらい

②200SMAと現在値の位置関係

200SMAの水準は、210.92くらいでわずかに上だが、強いトレンドは起きてない。
大きな方向性は、205-214のレンジ範囲内

③季節要因 (あくまで平均
3月:+1.93%
4月:+1.45% 5月:+1.41% 6月:+1.98%

あまり役に立たないが、過去の傾向としては、
6月くらいまで円安が続きやすいってことで、
動きがあるのは7-9月。季節要因から言えること。

テクニカル以外の要因は、省略。
例えば、中央銀行の金利見通しとか、比較的に英国の政策金利や、国債利回りは、G7の平均値から見ても、高い水準を維持している。

【番外編】
ロンドン時間:8時→16時のロング戦略
勝率:58% PF:1.188

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