4月29日のダウ理論とチャートパターンを用いたポンドドル相場の環境認識

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【環境認識】

ー週足レベルで上昇トライアングルを形成しています。
ー日足レベルで上昇トレンドに転換した直後で、勢いが強いです。
ー4時間足レベルで上昇トレンドを形成しています。
ー1時間足レベルで下降トレンドを形成しています。

【テクニカル分析】

現状日足が上昇優位で、四時間足では、下降トレンドラインを上にブレイクしています。ですが4時間足の下降トレンドラインを上にブレイクした後に1時間足レベルで下降トレンド転換が起こっています。このことから買い圧力と売り圧力が拮抗していることが伺えるので、決着を待ってから入りたい局面です。

【エントリーポイント】

ーエントリーポイントは、15分足レベルで直近高値(1.35995付近)を上に抜けた後の押し目買いです。
ー利確位置は、次の抵抗帯となる1.36619ラインの少し下を想定しています。
ー損切りは、1時間足レベルの最高値を作った起点の少し下です。また、15分足の上昇トレンドラインを下にブレイクしたら撤退します。

ーエントリーポイントは、15分足レベルで水平線(1.3447付近)を下に抜けた後の戻し目売りです。
ー利確位置は、次の支持帯となる1.33805ラインの少し上を想定しています。
ー損切りは、1時間足レベルの最安値を作った起点の少し上です。また、15分足の下降トレンドラインを上にブレイクしたら撤退します。

【注意点】

ー本日は重要指標を控えているため、発表前の無理なエントリーは控えたい場面です。

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