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GBPUSD 5/23-5/27 底値圏 目線交錯

FX:GBPUSD   ポンド/米ドル
【環境認識】
〇日足(下目線)
・昨年上半期の高値圏からネックを下抜け、下半期に本格的に下落
・本年は月足が全て陰線(4か月連続)
・5月は、今のところ長い下ヒゲを出している

〇4時間足(下目線よりのフラット)
・4週連続陰線だったが、今週は調整が入り、陽線になった
・ラスト戻り高値は上抜いたが、即上目線は危険
・私は、先週の高値(4月安値)をラスト戻り高値に設定したが、人によっては、2週前高値をラスト戻り高値と設定しているはずで、必然的に目線の交錯が発生している
・結果、底値圏形成中のレンジと見ていい

【戦略】
・長期目線は下なので、基本的に戻り売り
・目線の交錯から、方向感のない動きになる可能性がある
・トレードするなら、底値圏の上限下限にしっかり引きつけてからのレンジ戦略的なトレードを心がけたい

 bear
 ・2週前高値でレジされれば、先週安値までショート
 ・先週安値のサポが崩れれば、2019年安値までショート
 ・3月安値まで買われれば、ショート検討
 bull
 ・先週安値でサポされれば、2週前高値までロング
 ・2週前高値のレジが崩れれば、3月安値までロング
 ・2019年安値まで売られれば、ロング検討

【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
コメント: 週足

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