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ブレグジット確率が徐々に上昇(ひろぴー氏)

SAXO:GBPUSD   ポンド/米ドル
英国の離脱が徐々に現実味帯びてきております。
昨日、ボリス首相が

・EUへ再延長はしない。
・英国議会のブレグジット反対勢力によるブレグジットを再延期の動きをついて不満。
・ 総選挙はやらない。離脱に向けて行動していく。

こういった点について、ボリス首相は声明を発表しました。
ポンドはもちろん下落に。

ポンドドルは今週の高値から200pips前後下落して推移しており、オプションが多く貯まる1.20ラインまであと僅かとなって参りました。

個人的には簡単にブレイクできるとは思いませんが、一旦ここをバックに買い戻しが入るなどをして1.20-1.21あたりで揉み合うと考えております。

月足チャートは安値更新の格好


こちらは月足です。
1.16の国民投票後の安値まで残り400pipsまで再び迫ってきました。
1.20を割り込んだ場合、このポイントを目指すことになるでしょう。
RCIは月足ベースで3本下向き、RCI52だけは横方向に伸びておりますが、まもなく下方向に向きそうです。
長期トレンドでも完全に下方向を示唆することから、下落トレンド継続でしょうか?
1.16を割り込む前提でトレードしたほうが良さそうです。
日足に切り替えてみます。


1.2315の高値から陰線が連続しています。
RCI26もある程度回復させてから、また下向きに変わりはじめましたので、戻ったところは売れそうです。
すでに、1.20まで残り35pipsですので、突っ込んだ売りは控えたいところです。
ボラティリティが激しいので1.21や1.22まで急反発したタイミングから売っていくと良さそうです。

急反発材料になるとすると、解散総選挙の話題でしょう。
ブレグジット期限である10月31日より前に英国議会が解散総選をやる、やらない、の報道が錯綜しておりまして、フェイクニュースや誤報なども今週、来週も多く飛び交うでしょう。
ボリス首相の意思は硬いようですが、ボリス首相はすぐに考えを180度変える傾向がある人物なので、この点については要注意でしょうか。
ドル円やクロス円のトレンドが出にくい相場が続いております。
向こう1週間もポンドトレード中心に行いたいと思います。


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