ポンドドルは先物価格1.2394ドルで硬直 売り目線継続

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どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ポンドドルは相変わらずと言ったら良いのか、先物価格に収束しトレーダブルな通貨ではないですね。

とはいえ、英中銀は今後も利下げを継続するというスタンスですので、1.2000までの下落のなかでタイミングよく売りを仕掛けたいところです。タイミングを図るには場所(価格)の要素と時間(日時)の要素がありますが、場所的にはまさに今であり、タイミング的には米国による、対英・対欧州への関税が発動されるときでしょう。特に鉄鋼に関しては全世界に対してすでに発動されましたので、英にとってはすでにダメージ。

英の株式指数、FTSE100などを注視しながらポンドを売っていきましょう。


// ランダムウォーク理論 //

相場の捉え方にはさまざまなアプローチがありますね。
しかし根底にある考え方は2つです。

相場は方程式で全て説明できるのだというテクニカル100%のアプローチと、
相場はさまざまな参加者がいて自然界のようなランダムな世界だということを前提としたアプローチ。

僕らはその両方を使った手法でトレードしています。

どちらに偏ってもいけないと思いますし、特に暗号通貨やAI、
アルゴリズムなどが台頭している昨今、

特定の通貨だけを取引するとか、テクニカル100%で相場に挑むのはリスクがありそうです。

ランダムウォークを深く知るには書籍「ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて」がおすすめです。この4連休(?)に一読しておくのは今後のトレードの糧になるはずです。

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