GBP/USD 2026年8月 第五週

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GBP/USD 4時間足に日足MA(赤)、月足MA(紫実線)表示

●GBP/USDは下方向の流れトライアングルで見ていましたが、斜めの点線をしっかり上抜けし、1.366の高値へ。

●現在1.366の高値で一旦し下押しの動き。しっかり上昇したのでとりあえずは高値圏から抜けてきた斜め線、価格帯では1.35付近、また日足のMA(赤)までの下落はあるのではないかと考えて、ショートを今週初めに仕込んでいます。

●さて、この先の流れとして上方向であれば、1.35までの下落は考えられると見ており、そこから日足MAでの反発と直近の高値1.366を再度抜けていく流れでは次の1.387年初来高値を捉えていく動きとなると考えています。さらにはこの高値も更新する動きが今年ある可能性も視野に入れています。

●下方向の流れでは、1/28からのⓐ波、そして現在ⓑ波がダブルスリー、(w)(x)(y)が1,366の高値付近で完了してここから下落開始のポイントとなると見れます。但し、本格的な下落トレンドが確定しやすくなるには、まずは直下の日足MA(赤)、その下のTREND LINE(抵抗帯)、さらには月足MA(紫実線)といくつも関門があるのでそれらをクリアーしていかないといけない状況。
1.32の抵抗帯(レンジ下限)を抜けないと始まりません。

●どちらにしても月末が近づいており9月に入ればある程度の決着がつき今年続いているレンジ相場からの脱却の局面を迎える流れになると考えています。上方向、下方向どちらでもワイドオープンな視野で見ていきたいと思います。
ノート
8.28 18:20 更新

●ポンドドルはダイアゴナル下値線でスタックしているので、本日ジャクソンホール会合があるので一旦利確。来週、動きを見て再度ポジション予定。

スナップショット

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