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【2021年9月225環境認識】30700円までは買い目線、長期では高値圏域で警戒か?

ロング
OANDA:JP225USD   Japan 225
JP225USD

【はじめに】
1年ぶりにくらいに日経平均の環境認識を行います。
1年間ドル円のみ見てきましたが、それだけに集中すると環境認識した後に暇になり無駄なトレードが増えてしまいます。
投資ではなく225のCFDでトレードも挑戦してみます。

【環境認識】
◯月足
・上昇チャネルラインの上限と、センターラインはレジサポ転換しておりチャネルラインはある程度意識されたラインである。
・2012年からの上昇トレンドラインを割ってレジスタンスになっている。
・終値で上限ラインを突破し再び高値を目指す形。

◯週足
・直近の上昇トレンドラインを割っている。
・27000円の水平ラインでレジサポ転換後に下降ラインを終値でブレイク。
・チャネルラインや下降ラインまで押し目を形成後に再び上昇するか。
・ラインとフィボナッチリトレースメント38.2%や61.8%で重なる位置がチャンスか。
・29000円あたりが押し目買い入りやすいか。
・200日移動平均線のサポート確認も可能性あり。
・上昇のめどは前回高値の30700円。
・さらに上昇した場合は34000円付近でトレンドラインのサポレジ転換に注意。
・フィボナッチエクステンションで161.8%、261.8%の位置まで伸びれば、それ以上の上昇は厳しいか。

◯日足
・上昇の1波目の戻りは38.2%。
・3波目の戻りが下降ライン、フィボナッチリトレースメント38.2〜61.8%、200日移動平均線でのタッチで押し目形成の可能性あり。
・今回の上昇から押し目を形成すれば、次の5波目を狙ってロングエントリーも検討。
・直近のターゲットは30700円。

◯4時間足
・現在の価格から下がった場合、チャネルラインが意識されたラインか確認。(現在は高値1点のため仮)
・センターライン付近で29000円あたりが押し目買いしやすい位置。
・押し目なく上昇すればラインは引き直し。

【トレード戦略】
・29000円あたりで押し目買い。
・3波目が伸びていった場合は押し目の位置も変更。
・直近のターゲットは30700円。

【おわりに】
高値圏ではありますがショートの根拠はまだ薄いように思います。
押し目なくそのまま上昇し続けるかもしれません。
テクニカル分析の勉強もかねて継続してチャート確認します。