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日経平均 8時間足で 4つのレジスタンスが上昇を阻んでいる様子を解説します。

ショート
FX:JPN225   日経225
みなさん、こんにちは。アクビファクトリーです( ´ ▽ ` )ノ

今日は久しぶりに日経平均を見て行きたいと思います。

米・中・英・欧が不安定なため、
勢いよく上昇を続けている日経平均ですが、
そう長くは続かないと見ています。
その理由を8つのテクニカルを利用し、
日経平均8時間足チャートで見ていきたいと思います。

今回の注目ポイントは、
①②③⑥という4つのレジスタンスが交差していること。
この鉄壁の抵抗線を明確に抜けるのは、
なかなか厳しいのではないでしょうか。


①謎のレジスタンス・サポートラインの延長線
まず、5月から意識されている謎のレジサポライン。
偶然かもしれませんが、このような現象はよく見られます。
トレンドをまたいで伸びるこの線がいつまで意識されるかはわかりませんが、
奇しくも①に対し②③⑥の意識すべきラインが見事に重なっています。
これは、偶然ではないかもしれません。

②フィボナッチエクスパンション 1.618ライン
8月末から始まった中期上昇トレンドにフィボナッチEXPを引っ張ると、
ちょうど1.618のラインで先週はもみ合っていたことがわかります。
このラインは確実にレジスタンスとして機能しています。

③ウォルフターゲットライン
この上げはウォルフ波動が成立しています。
そして、ターゲットは現在の価格にちょうどぶつかっています。
ここらで戻し目をつけるには、ちょうどいいサインです。

④月足のCフォークライン
これは参考までに。月足でCフォークができており、
超長期で見ると、日経平均は18000円台が見えています。

⑤ウォルフ波動
ウォルフ波動の成立は、
9月からの思い切った上昇を暗示していました。

⑥500EMA
指数平滑移動平均線(EMA)の500のラインが、
①②③と共に機能しています。

⑦RSI 買われすぎ
RSI は買われすぎを示唆しています。

⑧Wave Trand Cross 買われすぎ
Wave Trand Cross は、買われすぎを示唆しています。
とはいえ、まだ売りサインは点灯していません。

というわけで、8つのテクニカルを利用して検証した
日経平均予測はいかがだったでしょうか。

①②③⑥という4つの抵抗線に阻まれている日経平均。
仮に上抜けたとしても、せいぜいフィボナッチ 2.168 まででしょう。
それは、月足のCフォークが下を示唆しているからです。

もちろん相場は天気と一緒で、日々刻々と変化します。
これまでとは異なる予測を導き出すテクニカルサインが出たら、
素早く方向転換する柔軟性を持ち合わせておきたいものです。

それでは、また!

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