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日経225:ついに大きな波が訪れたか??

FX:JPN225   日経225

日経225

 
 6月から続いていた沈黙をついに破ってしまったような印象を受けました。

 日足から見ます。4月の半ばから上昇した日経は6月くらいからヨコヨコの動きに変わり、19800-20200円の狭いレンジで推移してきました。そのため、日足のバンドが収縮し、2か月以上エネルギーをため込んでいたのがよくわかります。
 それまで-2σを実体で下抜けることがありませんでしたが、水曜日にようやく下抜けバンドウォークの兆候を見せ、木曜日に大きく下抜けた印象です。ついに動き出したような感じです。

 月足を見ると、16年8月からサポートして機能してきた5月平均線を現在は下抜けた状態となっています。とはいえ、まだ8月は中盤でここから上昇し、下ヒゲとなる可能性は十分考えられますので、月足レベルで下抜けたと考えるのは時期尚早です。ただ、今月の5月平均線である19650円という値は頭に入れておいて損はないと思います。今月の引け値がこの19650円より上か下かで今後が変わってくると思います。

 といったものの、週足を見ると、先週の週足はここ最近には見たことのないような大陰線で、ここから大きく上に上がるようなイメージにはなれません。
 週足のバンドがヨコヨコなことから、この大陰線がきっかけで-2σである18500円を目指すのでは?と思いました。
 もし18500円付近を目指したとすれば、おそらく問題はここからだと思います。上昇トレンドの最後の砦だと思っている緑のラインを下抜けるのであれば、安倍政権が発足し順調に上昇してきた日経225のトレンドが変わるのではないか?と思います。目先の目標は月足-2σである15500円でしょうか…

 

日経225のポイント
・日足下向きのバンドウォーク
・このままなら18500円を目指すのでは?
・月足レベルで下抜けたと考えるのは時期尚早か?
・8月の終わりに19650円を下抜けていればしばらく日経は弱くなるかも…
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