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日経225:上か下かは4時間足次第

FX:JPN225   日経225指数
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日経225
21:37 2017/10/01

 月足を見ると、バンドは発散しかけているようにも見えますが、まだヨコヨコである印象が強いです。まだレンジなのか上昇トレンドなのかは判断しがたいと思いました。
 バンドがヨコヨコであると考えるのであれば月足+2σが重要になってくると思います。先月の+2σが21078円で、15年6月につけた高値が20961円であることを考えると、21000円付近が上昇の大きなポイントではないかと思います。ここをしっかり上抜けるかはね返されるかで今後の大まかな方向性が見えてくるのではと考えました。

 週足を見ると、あまり値動きの乏しかった週に見えましたが、それでも、20200円の水平線を下抜けなかったというのが大きなポイントだったのではないかと思いました。 
 また、20200円はバンド的にも週足+1σ付近であることも重要だと思いました。

 日足を見ると、9月中旬のバンドウォークは一服してしまったものの、それからの値動きが乏しいため、日足+1σを待っていたようなイメージが強いです。上か下かどちらに走るかはわかりませんが、金曜日で日足+1σ付近に到達してしまったことから、来週はどちらかに動くのでは?と思います。
 来週は、その点を重視すると日経225は要注意して監視しないといけないと思います。注目して損はないと思います。

 4時間足を見ると、何度も言いますが値動きが乏しいということで、4時間足ではバンドが収縮し、発散へのエネルギーが十分にたまった状態のように感じます。また、4時間足でもきれいな20200円の水平線のはね返りが観測できました。この水平線がサポレジ転換ラインとして機能するかどうかは非常に注目したいポイントです。
 自分は、この4時間足が大きな意味を持つと思っています。この重要なポイントの時期にバンドが収縮しきっている姿から、次に発散した方向が大きな方向付けられるのではないかと思っています。
 もし、円相場が日経225と連動しているのであれば、この4時間足でバンドウォークした方向に円も走るのではないかと考えています。 


日経225のポイント
・上昇すれば21000円が上昇の大きなポイントと
・最近値動きが乏しいが、20200円を下抜けていないことが大きい
・日足+1σ付近に差し掛かっていて来週の日経はとても重要
・4時間足でバンドウォークした方向にしばらく走るのでは?
・円相場もそれにつられるかも
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