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日経225:23000円の壁を超えたその後が重要かと…

FX:JPN225   日経225
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~日経225~

22:09 2018/09/13記載

   月足を見ると、バンドの形は上向きから収縮に変わるか否かという状況です。17年10月に大陽線をつけてから月足+1σ~+2σのラリーのようにも見えますが、どちらかというと、月足+1σ(現在22578円)ではりついているように見えます。17年6月より、この月足+1σを実体で下抜けたことがないことから、この+1σを実体で下抜け(現時点では下抜けています)て月足が引けるかが注目しています。チャネルラインで考えると、緑の上昇チャネルで推移していると考えています。なお、18年5月程度から実体の短くヒゲの長いローソク足が続いています。気迷い相場が続いているので、大陽線・大陰線が出た月は要注意と思います。

   週足を見ると、バンドは収縮しているように見えます。23000円の赤い水平線と緑のライン(実線)による三角保合い状態であることや、5月程度から値動きが乏しくなっていることを考えると、大きく動き出す前兆にも思います。前述のべた三角保合いの上限ラインとして機能している23000円の赤い水平線ですが、これを上抜けた「時」よりも「後」が大きなポイントと考えています。23000円の水平線を上抜けたとしても、すぐ上に週足+2σが位置しています。この+2σをしっかり上抜けたときが水平線をブレイクしたときと思います。なので23000円を上抜けたとしても、+2σではね返されて一過性になる可能性もありますので注意したいと思っています。

   緑の上昇チャネルでレベルで月足推移していると思いますが、このチャネルの間に破線のラインを足しました基本的に自分としては一番下の緑の実線のラインがチャネル下限ラインと考えていますが、破線のラインも機能しているようなので、このラインを下抜けたときは相場反転の注意程度に監視したいと思います。週足-2σをしっかり下抜けてバンドウォークするならば、一番下の緑の実線ライン(チャネル下限ライン)を下抜ける可能性があることから、注目しています。

   日足を見ると、バンドの形はヨコヨコであまり値動きもはっきりしません。現時点で日足+2σ付近に23000円の赤い水平線が位置していることから、特に日足+2σ付近の反応はとても重要です。もし、23000円を上抜けたとしても日足+2σをしっかり上抜けていることを確認してから判断したほうがよさそうに思っています。自分として、日足+2σを上抜けブレイクと考える目安が、8月30日高値(23084円)と考えています。

   日経225は23000円突破がポイントではありますが、自分としては23000円突破した後が重要と考えています。しっかり週足引けで週足+2σを上抜けていたときが、大きく動くポイントではないかと思いました。ただ、ドル円にとって日経225の上昇トレンドがドル円も上昇トレンドにつながるかまでは少し疑問もあります。ドル円のポイントを突破しているのであれば、日経225とともに上昇することも考えられますが、今のところ、ドル円が下落しにくい程度にしか考えていません。逆に、23000円ではね返されて、目線が下に傾くようであれば、ドル円にとって大きな影響があると思います。ドル円の下圧力は相当に強いのでは?と考えています。ドル円のポイントと合わせて考えたいと思いました。

・月足は+1σではりついているか?
・最近の月足ローソク足は実体が短くヒゲが長いため、気迷い相場か?
・週足バンドはヨコヨコ
・赤い水平線と緑の実線ラインによる三角保合いか
・23000円を突破よりも、その後が重要
・週足+2σ・日足+2σをしっかり上抜けることがとても重要
・日経225が上昇トレンドになったとしても今のところドル円は下落しにくい程度かと…
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