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日経225:上昇トレンドは続いているかもしれないが、4時間足-2σを下抜けには要注意!

FX:JPN225   日経225

日経225
11:17 2017/10/09

 上昇は続いているものの、大きなポイントにきたことから警戒もしています。

 週足を見ると、バンドのプラス圏のラインはヨコヨコであまり動いていませんが、マイナス圏のラインが急速に上昇していることから、片収縮しているように見えます。高値圏ではりついているようです。
 そのうえで、現在週足+2σ(20655円)付近に位置しています。今週は、まずはこの20650円付近より上か下かを考えないといけないと思いました。もし、20650円をしっかり定着し上昇するのであれば、週足バンドウォークの可能性が十分に考えられます。そうなると、月足+2σ(現在21349円)が上昇していることから、月足+1σ~+2σのラリーの可能性も考えられ、上昇トレンドが活発化するのでは?と思います。それを考えたうえでの、自分のチャートをイメージでは、2015年につけた高値20961円を上抜け、21000円はあっさりと超えていくのでは?と思っています。そうなれば、リスクオンから円売りのトレンドになっていくように思います。

 しかし、日足を見ると、週足のような楽観さが見られません。10月3日に一気に上昇し、バンドの5つのラインもすべて上向いていることから+1σ~+2σのラリーになるイメージもありましたが、それ以降値動きがあまりなく、ヨコヨコの動きをしています。勝手な印象ですが、あまり+2σに向かいたくないようにも見えます。とはいえ、3日の急騰で離れた+1σを待っているのかもしれません。なので、あまり目線を固定して考えるのは少し危険のような気もしました。様子を見る程度に考えた方がよさそうです。
 ただ、日足+1σ(20588円)をしっかり下回るようであれば、日経の上昇トレンドは少し考え直さないといけないと思います。

 4時間足を見ると、バンドが急速に収縮を開始し、値動きが止まってしまったかのように見えます。次の一手待ちといった感じでしょうか…
 月足・週足・日足と見てきたイメージでは、上昇トレンドが継続しているならば、この収縮は+2σを上抜けて、上にバンドウォークするはずです。しかし、逆に-2σを下抜けて、下にバンドウォークしてしまうのであれば、日足もしくは週足レベルまで上昇トレンドがいったん終了してしまう可能性があると思いました。現在4時間足-2σは20565円で時間が経つにつれラインも上昇していくでしょうから、この-2σを下抜けた場合、日足+1σも下抜けることになります。そうなれば、長期足の上昇トレンドが崩れる可能性が十分考えられます。日経の上昇トレンドが崩れることによって、つられて円も高くなるように思いました。

 4時間足の-2σの下抜けには十分注意する必要があります。


日経225のポイント
・20650円を今週しっかり定着して上昇できるかが今後のカギ
・定着できれば、21000円はあっさり超えるのでは?
・そうなれば円売りのトレンドも…
・4時間足が急速に収縮
・4時間足-2σの下抜けには要注意
・下抜けたら中長期的上昇トレンドが崩れるかも…
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