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チャート分析と比較チャート ~より多くのヒントを見つけるために~

教育
TSE:MIN   MINING INDUSTRY
東証33業種 鉱業(MIN) 日足チャート

個別株の銘柄選びって難しいと感じている方が多いようです。
確かにそうですよね。
東証に上場している企業数が3600を超えているわけですから
その中から銘柄を選ぼうとしても、何を選択してよいのかが分からないですよね。

そういった時には日経225の動きを分析して、次に業種別のチャートを見るというのも良いのではないでしょうか。
その業種のチャートが良ければその業種の中から選択するという方法もありますよね。

では、今回は鉱業のチャートと日経225を比較しながら見ていきましょう。
チャートは今年の6月に安値を付けてから8月に二番底を付けました。
昨年末の安値も含めると逆三尊底のようにも見えますね。
青色の右肩下がりのラインがネックラインとなりますので、逆三尊底は未だ完成していません。
その上にも赤色の水平線の抵抗線が待ち構えています。

それと比べて日経225のチャートはもみ合いの上限のトレンドラインを上抜けてきました。
ということは、日経225よりも力がない動きになっているのが分かりますね。
つまり、今は他の業種を仕掛けながらこの業種のチャートが好転してくればそこから狙うのが良いのではないでしょうか。

日足だけでなく週足や月足を見る。その銘柄だけでなく他の銘柄と比較する。業種別のチャートも見る。
このように様々な角度から分析することで一つでも多くのヒントをチャートから探すことができるようになります。

東証33業種も簡単に表示できますので日経225や個別株と比較してみましょう。
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