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毎日 1,000 円近い値動きが当たり前になりつつある日経平均株価

18 日は、昨年 4 月 5 日の“トランプ関税ショック”以降続いていた上昇トレンドラインへ一度回帰したものの、本日は再び大きく下落し、終値は53,372 円でこれにより、週足では上ヒゲの陰線が確定した

チャート形状だけを見ると天井感が強まりつつあり、下方向への意識がさらに高まりそうな局面

ここ最近、毎週忙しいマンデーが下落スタートであれば前回の下落局面で出来高が溜まっていそうな 52,500 円付近で反発できるか、それとも 直近安値の 51,400 円付近まで再び下落するのか、注目していきたい

来週も、上方向:55,000 円~下方向:51,500 円のあたりが意識される価格帯になりそう

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