Japan 225 Cash(日本225キャッシュ)下落警戒レベル引き上げ

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前回投稿した4時間足の戻しポイント付近から下落する形で今週は終了。

現在のチャート状況的には、
引き続き下落に警戒する状態。

また、下記の情報が現在確認されているため、
テクニカル以外でも来週の下落要因が重なってきています。

  • サウジ防空システムは、ヤンブーの製油所を狙った弾道ミサイル2発を迎撃
  • ジザンにも警報が発令
  • Reutersがジザン製油所方向から上がる大きな煙の映像を検証
  • 取引関係者2人が一部損傷の情報を受けたと証言
  • サウジ政府の公式な被害報告は未公表
  • Saudi Aramcoはコメントしていない
  • フーシ派側はサウジの石油・重要施設を今後も標的にすると警告


単純なテクニカル通りの目線でいくと、
週足RCI上限付近からの下落途中なので最悪の場合、
目先62000~60,000円辺りまでの下落を想定中。

逆に反発し、67600円辺りの高値ラインを上抜ける形になれば
下落警戒レベルは下げます。レンジか揉み合い、
もしくは上昇目線へ切り替えの可能性が出てきます。

もし、62300円辺りを明確に下抜けると
50000円台までの下落が考えられます。

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▼現時点で想定される日本株への影響

【特に弱くなりやすい業種】

空運:JAL、ANA
陸運・物流
化学、電力・ガス、製紙
食品、外食、輸入型小売
REIT、高負債不動産
高PER小型グロース

米SOX急落の影響が残るため、以下の主導株も引き続き警戒対象です。

アドバンテスト
東京エレクトロン
キオクシア
ディスコ
SCREEN
レーザーテック
ソフトバンクグループ

石油元売り、資源、商社は相対的に有利ですが、
市場全体の換金売りが強まれば下落する可能性があります。

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【補足】
Japan225Cashは、一般に「日経225の現物価格に近づけて作られたCFD」です。
Japan225Indexは、表示元によって「公式の日経平均株価」または「別会社の日経225 CFD」を意味します。
Japan225Cashが下がれば、日経平均も同じ方向に動く可能性は高いですが、Japan225Cashが日経平均を直接下げているわけではありません。

【実戦での見方】
東京市場の現在値を見る
→ 公式の日経平均、例:TVC:NI225
夜間・早朝の翌営業日の方向を推測する
→ Japan225Cashまたは日経225先物
翌朝の寄り付き予測
→ 前日の日経終値と、現在のJapan225Cashとの差を見る
短期売買
→ 同じ業者のJapan225Cashチャートを継続使用する
異なる業者のチャートを混ぜると、スプレッドや配当調整による価格差が出ます

つまり、夜間にJapan225Cashが大きく下落していれば、翌日の日経平均も下落して始まる警戒材料になります。ただし確定ではありません。

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