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移動平均線大循環分析 ~ダイバージェンスの考察~

教育
FX:NZDJPY   NZドル/円
NZドル/円 240分足

移動平均線大循環分析では第4ステージの安定下降期です。
短期移動平均線の動きにはまだ大きな変化はありません。

大循環MACDで見ると、価格とMACDの関係がダイバージェンス(逆行現象)となっており変化の兆しが出てきています。
大循環ストキャスで見ると、ボトムゾーンから何度も上抜けしダマシが連続して続いています。

ダイバージェンスが発生したから売りから買いの替わると考えて「買い」エントリーするのではなく、
ここから価格とMACDの動きが順行(MACDの切り返しに価格も追随する動きになる)ところを狙いたいですね。
ダマシ覚悟でダイバージェンスのところを狙う戦略もあるかもしれませんが、
その時はリスクが高いところを狙っていることを認識しロスカットを厳しくする必要があります。

移動平均線大循環分析に200EMAも加えていますが、200EMAの方向性に沿ったトレードが利益を伸ばしやすいことが分かります。
200EMAに沿った動き、200EMAから放れていく動きが「推進波」、200EMAに接近する動きが「訂正波」となり「推進波」を狙ってトレードするのが基本ですよね。

ですから、現在は「売り」ポジションを維持しながら、トレイリングストップを引き下げながらその注文が入るかどうかを待っている時間帯ですね。
変化の兆しが出てきていますので、トレイリングストップが入った時に、途転買いをするか、暫く様子見をするかが作戦として意見が分かれるところかもしれませんね。

個人的には、トレンドが暫く継続していている状況で、大ストのダマシが続いたときに、
MACDのダイバージェンスが発生すれば、途転買いも検討しますが、果たしてここからの展開がどうなるか・・・注目しましょう!!

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