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教育

上級編 移動平均線大循環分析、大循環MACD、大循環ストキャスの複合トレード

TVC:SHCOMP   上海総合指数
上海総合指数 日足チャート

移動平均線大循環分析(イド大)と大循環MACD(大マク)、大循環ストキャス(大スト)の複合トレードの研究です。
複合トレードをする理由は、トレンド相場だけでなく、もみ合い相場も利益追求するためのトレード手法です。
ですから、現在、イド大でトレンド獲りの勉強をされている方はこの記事を読まないでくださいね。
なぜなら、考え方が混同して却って混乱してしまうからです。

では分析をしてみましょう。
まず、大局の流れを見る200日EMAの方向性をみましょう。
下降トレンドから上昇トレンドに移行してきましたが、その流れが継続せずに反落していますね。
200日EMAが下向きだったのが横ばいになって価格が200日EMAを挟んで推移していますので、もみ合い相場になっているのが分かります。
つまり、下降トレンドから上昇トレンドに移行するも継続できなかったことが、イド大でも大マクでも分かります。
特に大マクの帯MACDをみることでトレンドの強弱を判断しますので、その強弱の違いから大ストを使うか否かの見極めをしていきます。
どういうことからいうと、帯MACDが大きくなっていればいるほどトレンドに勢いがありますので、
大ストのサイン(特に訂正波において)でのダマシの可能性が通常よりは少し高くなります。
逆に、帯MACDが小さいほど、大ストのサインが推進波でも訂正波でもダマシの可能性が通常よりも低くなります。
ここでも、帯MACDの違いと大ストの動きを比較すれば、大ストの精度が向上していきますね。

現在は大ストが機能し易い大マクの動きとなっていますので、
大ストを意識しながらトレンドがどこで発生してくるかを待ち構えましょう。
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