ナスダック100先物、淡々と上昇

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今週の振り返り

今週も高値・安値ともに若干切り上げで最高値を更新しました。先週末時点の上昇シナリオでは「まだ上昇継続で一段上を目指せるなら、次は23,300~23,350あたりを見込みます」と書きましたが、下限の23,300は達成し、高値は23,328を記録しました。

7月22日(火)こそ長めの下落したが、その後はほぼ下げることなく週末まで上昇して新高値を更新しています。水曜日以降は私が見ている特殊設定のボリジャーバンド+2σをはって登る上昇トレンドを描いていました。

6月23日以降、今だに上昇トレンドが止まらず新高値を更新し続ける強さは健在です。上昇の余韻はまだ続いているがペースは鈍化している。いつ上昇が止まるかシグナルが出てこず淡々としています。

出来高は薄くなっていく夏枯れでポジネガどちらも材料待ちとなる。AIはM7の設備投資がどうなるか注目が集まり、関税は8/1の延期期限に向けてどのような報道が出てくるかに掛かる。決算は今のところはQ2も堅調で大きな調整材料はまだでてきていない。

上値を伸ばすならトレンドフォローでついていくしかなく、下落シグナルがでてくるなら機敏に対応するのは変わらず調整待ちとなりそうだ。

次週のシナリオ
①上昇する場合

上昇継続するなら、次は23,400あたりを見込みます。

②下落する場合

21日出来高加重移動平均線を明確に下抜けしてくるなら、フィボナッチ78.6%付近で値止まりする日柄調整程度かどうか確認したい。

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