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NYダウ先物、軽い調整局面が続く

ショート
CURRENCYCOM:US30   ダウ平均株価
NYダウ先物は、原油価格の下落や欧州でのコロナ感染拡大を背景として株安になりました。前週比では約500ドル安。
中国経済の見通しも悪く、中国株の急落や米国の決算で売られたりするなど、世界の株価指数の上値を重くしています。
4時間足で見たときの移動平均線では、24BBは弱気の下向き、75SMAは折り返し地点にいて、200SMAに接近しています。
この200SMAに接近してサポートされるのか、注目しています。米国3年債の利回りは、0.864%くらいで、高止まりしています。
FRB議長に誰がなろうとも、利上げの回数は忍耐強く。早いペースではなく。
戦略は中立からショートに変更します。先行指標として原油価格と米国3年債利回りを重視しています。
200SMAのサポートが陥落した場合、高値からの5%安を想定しています。34750ドルくらい
2週間前の寄与度
ややグロース優位の展開になっている気がします。
NYダウ構成の30銘柄の中で、チャートの形が悪いものが目立ちます。
上昇銘柄:HD、AAPL、MSFT、PG、JNJ
下落銘柄:DIS、V、CSCO、WBA、IBM
トレードは手動で終了しました

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