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【ダウ予想】6/4(金)雇用統計は如何に?【2021年5月31日-6月4日】

ロング
OANDA:US30USD   US Wall St 30
セルインメイは株価のまだ高いうちに売ってけという意味に解釈していますが、5月は10日に一度35000台と高値更新し、一旦下がりましたが、その後はじわりと上昇、月末は再度高値に向かう雰囲気で終わったかと思います。

さて、今週5/31(月)は米英休場ですので、実質6/1(火)からのスタートです。
統計的には、6月は下がることが多いらしいですが、5月後半の流れから6月1週目から下がるイメージはありません。

今週は、6/4(金)雇用統計というイベントを控えています。前回は100万人近い雇用増の予想が26万人増にとどまりサプライズでしたが、今回はどうなるでしょうか?

週の前半は前週からの流れでわりと上目線、しかし、週中からは金曜日の雇用統計に向け、フラットな目線に戻してトレードをしたいと考えています。

■主な予定
5/31(月)米英休場
6/1(火)ISM製造業景気指数
6/2(水)ベージュブック
6/3(木)ADP雇用者数、ISM非製造業景気指数
6/4(金)雇用統計

TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
NYダウ(US30)、S&P500、ナスダック(US Nas100)、日経225(JP225)、米国債10年利回り(US10Y)、恐怖指数(VIX)、ビットコイン(BTCUSD)、ゴールド(XAUUSD)の8つのチャートを同時に表示させてみました。
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コメント

脱字訂正:「高いうちに売ってけ」→「高いうちに売っておけ」
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