ユーちぇる社長のチャート分析

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「日本は異常な先進国だな」

そんなことを改めて感じた1週間

19日に迫った日銀会合
そこでの利上げ確率は9割超え
(≒円高も9割チャートに反映されてる)

それでも下がらないドル円

なぜなら
利上げの回数は限定的だから。

1回利上げする
=その後は当分利上げない

これでは材料としての
賞味期限は続かない

アイス溶けるより
早く溶けた円高期待

市場に見透かされてしまってる

日銀利上げによる円高
その賞味期限を長くするには
継続利上げを意識させないといけない

そうするとどうなるか?

すでに答えは出てて
それをやった結果が
2024年7月の植田ショック

円高も進んだけど
株安も大きく進んだ

去年痛い目みてる分、
利上げの継続性を
せっせと語るのはリスク高い

でもそれ語らないと
円安は止まらない

まー語ったところで
連続利上げはできないんだけどね
日本経済にそんな耐久力はない

円安止まらないと
困るのは高市政権

物価高対策を含めた、
積極財政で経済にお金を
注入したいわけだけど。

それやると
円安とインフレが余計すすむ

すでに総裁選から
10円円安すすんでる

だから高市政権としては
為替介入の選択肢ほしい

でも利上げしないと
アメリカの了承得られない
→12月は渋々利上げOKと各社が報じた

円安とインフレが
止まらない現状で
積極財政を重んじる首相がきた

この運命は
日本をどういう結果に導くのか?

物価高対策やって
より円安になった結果、
余計物価上がったら笑えない

円安によって
輸入物価は上がるので

円安が進んだら
3〜6ヶ月の時間差で
物価は上がってしまう

あとはディマンドプルきても
余計にインフレ

単純に今の日本経済と
高市政権の積極財政は
相性がよくない

結果的に
円安進めただけにならないか
今から不安に思ってしまうのは
自分だけかな?

ドル円が長期的に下がるかは
アメリカ要因次第

アメリカ要因以外は
賞味期限短くて長続きしない
→他国頼み

こんな状態で
欧米がまた利上げフェーズに
入ったら大変だわさ

つまるところ日本は
円安を受け入れるか
高い金利を受け入れるか

この2拓

円安を受け入れれば
インフレ進んで苦しい
けど政府債務は薄まってく
(=インフレ税)

高い金利を受け入れれば
住宅ローンきつくなるし
企業も潰れるとこ増える
政府の利払い負担も増える
その代わり円安は避けられる

どっちも苦しいけど
どっちかを選ばないといけない
今のところは円安を選んでる状態

都合のいい、
バランスの取れた選択肢はない

中途半端な利上げは
円安を助長するだけ。
やるなら徹底的に。

8年間もマイナス金利を維持した日銀
とんでもないことをやったツケが
溜まりに溜まって今やってきてる

正常な金融政策をやってこなかった
先進国として異常な振る舞い

円安が進むなら
トレーダーとして
取りに行くしかない

アメリカ要因で下がるなら
中長期の押し目狙い狙い

自国通貨安を
狙わなきゃいけないとは
なんとも悲しい現実

なんか株下がるような
ショックでもくれば
時間稼ぎにはなるけど…

そこで対策をするわけでもなく
結局また円安戻ってきちゃう

同じ道を辿ってるようだ

ジョジョ風に言うとだね

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円安を止めたければ
経済を殺すしかない

それが進むべき道

いずれ決断しなくてはならない事柄

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パロディだからねw
マジレスは受け付けんッッ

ではでは
みんなも良い週末を💪🏾



そんな感じです



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