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ドル円:三角保合をどっちに抜けるかな?

FX:USDJPY   米ドル/円
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週足


4時間足

ドル円
結局、週足は陽線でしたが、5週平均線のラインをタッチしたトンカチのような形に見えました。通常、トンカチは高値圏で出現すると反転のサインに言われますが、5週平均線ではね返されたようにも見えますので、一応気にしています。しかし、週足の110円台は-1σ、75週平均線、200週平均線が重なるので、110円台のショートはしっかりとした陰線をつけない限りためらってしまいます。
日足を見ると、緑の上のラインと紫の上から3番目のラインによる三角保合のように見えました。バンドも収縮して、ここ最近のローソク足からは方向感が見えないことから、この三角保合をどちらかに抜けない限り、スイング的なポジションは作れないように思いました。今は長期的には様子を見たいです。
4時間足を見ても、緑と紫のラインによる三角保合はよくわかります。また、バンドがヨコヨコで±2σのラリーをしているように見えました。どちらかにバンドウォークするようでなければポジションはやはり作りづらそうに見えます。今は三角保合の下限付近なので、下のシナリオを考えるとすれば、4時間足でしっかりと111円を下抜けるのを確認できるような陰線をつけてバンドウォークの可能性がでてくれば、ショートを考えたいと思います。ただし、先ほども言ったように110円台の壁があるため、ショートしたとしても4時間足1つ分程度のデイトレレベルになると思います。

ドル円のポイント
・週足の110円台はいろんなラインが重なるので長期的なショートは今はためらってしまう
・日足レベルでは緑と紫の三角保合か?
・この三角保合をどちらかに抜けると方向感がでるか?
・4時間足はバンドがヨコヨコ
・4時間足で、しっかり111円を下抜けるのを確認すればデイトレレベルのショートも…
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