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ドル円:トレードの判断は106.6円での反応を確認してから…

FX:USDJPY   米ドル/円
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ドル円
20:54 2018/04/11


ドル円の傾向
・週足バンドの5つのラインが下を向くか収縮するかはっきりしない
・現在週足-1σ付近
・日足バンドの形はヨコヨコ
・日足ローソク足も高値圏で気迷っている
・4時間足バンドもヨコヨコで方向感がわからない


ドル円の対策
・106.8円は今週の大きな分岐点
・中長期的に上昇を判断するなら107.5円を確認してから
・中長期的な下落をするなら目標値は105円ちょうど付近か
・106.6円を実体で下抜けるなら戻り売りの準備を
・逆に106.6円ではね返されたのであれば107.2円付近を目標にした短期的なロングか?



   週足を見ると、バンドの5つのラインが下を向くか収縮するか、どちらかはっきりしませんが、もし5つのラインが下を向くのであれば、週足-1σ(現在106.84円)を実体で下抜けるかもしれません。そう考えると、現在の水準は上に走るのか下に押し返されるのかを判断する重要なポイントなのかもしれません。まだ週足が確定するには時間がありますが、この水準の意味は頭に入れておいた方がよいのかもしれません。



   日足を見ると、バンドの形はヨコヨコで、大きく上昇するような形には見えません。もし中長期的に上昇すると判断するのであれば、5日の高値(107.49円)を上抜けた107.5円をしっかりと超える必要があると考えています。もしロングをするのであれば、107.5円を上抜けたのを確認するまでは短期的なトレードになると思います。

   日足のローソク足を見ると5日からヨコヨコの動きで、高値圏で気迷っているような印象です。あまり日足のチャートではショートするようなポイントは見つからなさそうです。ただ、もし中長期的な下落をするのであれば、ヨコヨコのバンドから日足-2σ(現在105.07円)である105円ちょうどあたりになるのでは?と考えています



   4時間足を見ると、4時間足バンドもヨコヨコなので大きく下落するか、はね返されて107.5円を目指すのかは、今のところわかりません。

   もし、下に走るのであれば、10日NY時間の安値(106.61円)を下抜けるのを確認してから、下目線の判断をしても遅くはないように思います。もし106.60円を実体で下抜けるのであれば、戻り売りの準備をしたいと思います。

   もし、上に走るのであれば、逆に106.60円ではね返されたのを確認したいです。4時間足はこれまできれいな上値切り上げをしていましたが、こないだは上値切り上げができていません。なので、ヨコヨコになるのかもしれません。そう考えると中長期的なロングはできなさそうで、4時間足+1σ(現在107.26円)付近の短期的なロングになると思います。
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