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ドル円:方向感がなさそうで難しいですが、4時間足+2σでいったんはね返されるのではないかと…

FX:USDJPY   米ドル/円
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*日足・4時間足を更新しました。あまり方向感のない先週だったので、まだ週足のポイントを大きく反応したわけではないため、更新せずもう少し様子を見ました。先週後半はあまり大きな方向性のある動きをしたわけではないので、判断がとても難しい印象でした。あまり、イメージがわかなかったのですが、4時間足+2σでいったんはね返されるのでは?と考えています。ただ、22日7時足高値(113.23円)はとても重要なポイントに見えました。


~ドル円月足~

9:29 2018/11/03記載

   月足を見ると、バンドの形はヨコヨコもしくはさらに収縮しているように見えます。10月月足は+1σを少し上抜けしたもののはね返されて引けています。そして、直近高値である17年11月月足高値(114.73円)を更新することができませんでした(18年10月月足高値114.55円)。安値を見ると、18年4月にを上抜けて以来、5月平均線がサポートとして機能しているように見えます。

   チャネルで考えると、15年6月より続いていたピンクのチャネルをブレイクしてから、再びチャネルに帰る様子は今のところ見られません。そして、12年9月を起点とした緑のラインも18年1月に下抜けたものの、再び上昇し、ラインにはりついているようにも見えます。なので、判断は難しいです。今の自分にはチャネルで考えるのはやめておこうと思います。

   自分としては、+1σおよび5月平均線をしっかり抜けることができていない以上、あまりイメージがわきません。月足レベルでは難しい相場になりそうです。もし+1σを上抜けたとしても直近高値を含んだ115円の壁は17年1月に下抜けて以来、しっかりと上抜けてはいません(17年3月高値115.50円のみ)。なので、115円をしっかり上抜けるのを確認するまでは、114円後半まで上昇するなら短い期間の時間軸の根拠が合えば、下目線に切り替えてもいいのでは?と考えています。ただし、これまで超えることができていない+1σを超えているのであれば、本格的なショートは少し危険かもしれません。114円後半から+1σ付近のショートはお試しレベル、+1σを下抜けてから本格的なショートで考えたいと思います。また、5月平均線がサポートとなっていることから、この付近は上目線なのかと考えています。5月平均線を下抜けたとしても、25月平均線も18年6月に上抜けて以来下抜けたことがありません。なので、本格的な下目線になるのは25月平均線を下抜けてからとなりそうです。

   あまり確信がないので、まだ妄想レベルですが、自分としては5月平均線と115円の壁がascending triangle signとなっているようにも見えます。そう考えると、教科書的には上昇の小休止115円の壁を上抜けて、再び上昇の勢いが大きくなると考えられますが、もし、ascending triangleであるならば、それまでは上昇している必要があるはずです。今回は15年1月より下落トレンドをしていること。テクニカルイメージにあまり入れたくないのですが、ファンダメンタル的に115円というのは大きな壁に見えます。そう考えると、月足レベルでは115円付近を高値としたレンジ相場なのかもしれないと思っています。


・バンドの形がヨコヨコもしくはさらなる収縮
・直近高値を更新できていない
・5月平均線がサポートとして機能か
・114円後半に堅い壁が存在してそう
・114円後半付近はお試しレベルの下目線
・5月平均線付近はお試しレベルの上目線
・本格的な上目線は115円をしっかり上抜けてから
・本格的な下目線は25月平均線をしっかり下抜けてから
・月足レベルでは115円付近を高値としたレンジ相場の可能性も



~ドル円週足~

15:58 2018/11/17記載

   週足を見ると、11月5日週足に+2σにタッチするも、実体で上抜けるか判断が微妙でした。先週(11月12日週足)は5日週足高値(114.08円)を更新(114.23円)するも、上昇の勢いはなく下落しています。11月12日週足(安値112.64円終値112.82円)が11月5日週足(始値113.15円安値112.94円)を全否定していることから、流れは変わった可能性があります。

   週足バンドは若干上を向いているように思います。そう考えると、まだ上昇する可能性は否定できません。しかし、11月12日週足が+2σをタッチするも陰線をつけていることから、+2σではね返された可能性が高いと考えています。12日週足が+1σ付近で引けていることから、+1σ~+2σのラリーの可能性がゼロではないですが、週足陰線の実体が長く、下ヒゲがあまりないことから、自分のイメージとしては否定的に考えています。もし、バンドが若干上を向いている考えるのであれば、10月22日週足安値(111.37円)が25週平均線ではね返されていることから、25週平均線~+2σのラリーを疑います。そう考えると、もし来週(11月19日週足)も引き続き下落するのであれば、25週平均線付近の反応は来週の重要なポイントであると考えています。

   チャネルで考えると、自分としては赤紫のチャネル(真ん中と一番下のライン)で推移していると考えています。このチャネルから見ても、赤紫の一番下のラインが少し下に位置していますが、25週平均線付近に位置しているため、やはり来週は、大きなニュースでもない限り、111円台付近から下値は堅いのでは?と思います。とはいえ、111円台ではね返すとまでは考えていないので、そこまで下落したとき、まだ考えたいと思います。

   週足レベルを見ると、基本的に下目線で考えています。しかし、週足でショートを判断することはまだできません。というのも、やはり+1σ付近で引けているため、はね返される可能性は否定できないからです。そう考えると、来週は週足+1σを下抜けていることを確認しながら、日足や4時間足を使ってショートのポイントを探したいと思いました。もし、週足+1σを上抜けているのであれば、週足レベルのショートは様子見です。


・+2σではね返されたか
・25週平均線~+2σのラリーの可能性は否定できない
・赤紫のラインによるチャネルで推移か
・来週は25週平均線や赤紫のラインが位置する111円台はいったん堅そうにも見える
・週足+1σを下抜けているのを確認しながら短い時間足でショートのポイントを探したい



~ドル円日足~

21:41 2018/11/25記載

   日足を見ると、バンドの形はヨコヨコのようにみえます。11月12日日足(高値114.23円)より+2σから離れて、20日日足安値(112.30円)で-1σをタッチするまで一気に下落。5日平均線から大きく乖離していたこともあったことから戻り上昇しましたが、21日・22日と25日平均線をしっかり上抜けることができませんでした。とはいえ、あまり方向感のない週後半だったことから、25日平均線ではりついているともとれなくもなく、まだ大きく方向感がでているとはいいがたい状況だと思いました。
 
   ローソク足で考えると、3月26日安値(104.62円)→5月21日高値(111.39円)→5月29日安値(108.11円)→7月19日高値(113.17円)→8月21日安値(109.77円)→10月4日高値(114.53円)→10月26日安値(111.37円)と上値切り上げのトレンドになっていましたが、11月12日日足高値(114.23円)が前回高値である10月4日高値(114.53円)を更新できませんでした。まだ、10月26日安値(111.37円)を下値更新しているわけではないので、上値切り上げのトレンドは続いている可能性もゼロではありません。しかし、これまでのような上目線の考えを続けるのは少し危険かもしれません。

   日足レベルでのイメージですが、あまり方向感がなかった先週であったため、まだどちらにも動く可能性は考えられます。今のところ、25日平均線付近で頭が重かったことを考えると、どちらかというと下目線なのかもしれないとは思っていますが、予断は許されません。22日日足高値(113.21円)を上値更新するようであれば、25日平均線を実体で上抜ける可能性が出てきますので、その時は目線変更も視野に考え直したいと思います。

・日足バンドはヨコヨコか
・上昇したものの25日平均線をしっかり上抜けることができていない
・週後半からあまり方向感が見られない
・どちらかというと下目線か?
・113.21円を上値更新するようならば、25日平均線の関係を見つつ、目線変更も視野に考え直したい



~ドル円4時間足~

21:41 2018/11/25記載

   4時間足を見ると、バンドの形はヨコヨコです。22日7時の長い上ヒゲ(高値113.23円)をつけましたが、そのあとは上がって下がってを繰り返しながらじわじわと下落しています。23日11時足で少し下落に勢いが増し、19時足で25本平均線を実体で下抜けましたが、23時足で再び上抜け。25本平均線ではね返された印象です。

   11月12日15時足高値(114.23円)と20日19時足安値(112.30円)によるフィボナッチで考えると、22日7時足高値(113.23円)がフィボナッチ50%(113.26円)にあたるところです。「半値戻し」と考えると、やはり22日7時足高値(113.23円)は重要なポイントに当たると考えられます。ここを上抜けるか否かは日足レベルにつながる上昇も考えられるので、十分注意する必要があると思いました。

   自分のイメージはあまり方向性がなく、バンドがヨコヨコであることを考えると、上昇しても+2σでいったんははね返されるのでは?と考えています。また、この+2σ付近には4時間足直近高値である22日7時間足高値(113.23円)や日足25日平均線が位置していることから、かなり壁が堅いのでは?と考え、4時間足レベルでショートを考えています。ただし、日足レベルで上昇する可能性も考えていることから、22日7時足高値(113.23円)を実体で上抜けるようならいったん撤退し、再びのショートなら、+2σを下向きに放れるのを確認したいです。ただ、そのあとは25本平均線~+2σのラリーや±2σのラリーになるかなどはその時に考えるとします。


・4時間足バンドはヨコヨコ
・22日7時足高値(113.23円)はフィボ50%、日足25日平均線、4時間足+2σなど重要なポイント
・上昇したとしても、+2σ付近でいったんはね返されるイメージで4時間足レベルのショートをしたい
・113.23円を実体で上抜けるようならショートは撤退
・その後のことは、次回考える
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