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🔴USDJPYドル円のトレードアイデア 米超短期国債が上昇をやめ米ドル売り継続。134.00円が抵抗帯

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FX:USDJPY   米ドル/円
こんばんは。トレード職人の新目です。USDJPYドル円(およびクロス円)は先週から強く下落し、今後も下落していくでしょう。
その合理的な理由としては、①短期米国債 TVC:US01 が上昇をやめているので米ドル買いの需要が収まった可能性がある②FEDウォッチャーによるFOMCの米金利見通しは利上げペース鈍化を見込んで推移しているということです。


USDJPYは引き続き売り目線ですが、本日(12/5)と12/7に134.00円のOP:オプションがあり規模としては中程度。下落していくにしてもそこが下値の抵抗帯になります。下にブレイクしてから売っても遅くないですし、今日明日にかけての高値付近で売り方向でさっと穫るのもよいでしょう。年末、クリスマスに向けて流動性が低くなり、逆にボラティリティがあがってくる場合があります。利益が出たら「適度に」さっと利確するようにしたほうが賢明です。あのとき利確しておけば...という後悔が出るのもこのような時期です。

環境が変わったら利確のスタンスも変えていかないと、資金効率が悪くなりますので、コツコツドカンの一因にもなってしまうでしょう。



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NHK「OPECプラス 協調減産維持も原油先物価格値下がりに転じる」の記事にもありますが、OPECが協調減産(原油高方向、米ドル安方向)の維持を決定し原油先物が上昇しておりましたが、米によるロシア産原油への制裁措置(上限60ドル)が発動される日でもありましたので、80ドル近辺であった原油相場がつられて60ドル程度まで安くなるのではないかという思惑から売りに転じました。
それにともなって同じくコモディティの金も売られましたし、相対的に相場全体が米ドル高に傾いております。

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