USD/JPY 2026年2月 第二週

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USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)と週足キャンドルオーバーラップ表示

●まずは先週(2月第一週)の動きから。
一月最終週のキャンドルの確定が大きな下ひげを伴う形で弾けていたので、2月第一週では、戻り売りのゾーンを3つに分け、各ゾーンの値動きから判断していこうと考えましたが、最初のゾーン、グレーのポイントは反転する気配もなく上抜け、次は日足MA(赤)やその上のピンクのゾーン(現在地)での値動きを確認していましたが、日足MAも難なくスルーで結局は第二ポイントのピンクのエリアでようやく停滞(レンジ形成)。
週足では強い陽線で引けています。

●この動きを基本に考えていくと、第二週ではこのピンクの戻り売りゾーンからの売りはリスクがあると考え、更に上の158円付近からの戻り売りを第一に考えています。ここは1/14からトレンド転換して下落する場合では最終の戻り売りゾーンと考えています。

●波形の動きを見てみると、下からダブルジグザグ修正の(ii)波と考えた場合、現在y波のⒶ波が完了して、ピンクのゾーンでy-Ⓑのトライアングル修正を形成中(もしくは完了した可能性もあり)と見ています。
もしそのトライアングル進行中であれば、このピンクのゾーン内でもう一度安値、トライアングル(E)波をつけてからの上昇で158円に向けてy-Ⓒ波上昇が確認されるのではと推測しています。(直近高値を超えていく場合はトライアングルⒷ波完了からの上昇)

●現状ではまずは下方向のトレンド継続を考えてみていますが、かなりの上昇を見せているので、1/14からの下落をダイアゴナルの(i)波、この辺りからの下落があるとすれば、ダイアゴナル(iii)波の流れとなると思います。

●このピンクのゾーンで下押し反転下落の場合は日足、4時間足のMAをしっかり抜いてからの戻り売り戦略。また、最終ライン158円を大きく上振れするケースでは下方向は黄色信号なので様子見のペアと見ています。

●2月に入り、株式市場、BTC、GOLDなど強烈な動きを見せているので為替相場も神経質な動きが続いているように感じます。よってここは焦らす自分の決めたポイントまでしっかり待ってトレードを実行するのが良いでしょう。



ノート
●週明け高値更新のケース

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2/7 21:50 更新

●ドル円は第二週以降、158円を突き破り上昇の推移が見られた場合は、下方向だけでなく上昇継続のパターンも同時に考えていきます。まだ現状では下方向転換の流れで上方向へのサインが出ていないのでそれまでは下方向のパターンに沿っています。
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2/9 00:00 更新

●自民党が単独で300議席、維新と合わせて2/3の議席を伺う可能性が高くなってきているので、ドル円は上昇(円安)基調へ回帰していく可能性が高いですね。先週までの上昇である程度は折り込みもあるのでしょうが、とりあえずは160円に向けて進む可能性が高そうですね。
1/14の高値を超えなければ下方向継続の見方もできますが、158円を突き抜ける動きでは一旦は下がっても1/14の高値を超えていく推移、上昇再継続のシナリオが見えてきていますので、来週以降値動きによって上方向のシナリオも用意していく予定です。
ノート
2/9 10:40 更新

●下方向のアイデアとしては、本日のギャップアップ高値で修正波のダブルジグザグが完了、158円の下で折り返しとも見れます。
●ここから再上昇して高値更新の流れになるかどうか注目しています。
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●また、下値からインパルス上昇で高値更新であれば、このような感じも考えられますね。

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2/10 15:20 更新

●ドル円の下落は155円-154.50円の抜けてきた抵抗帯ゾーン(グレー)までを一旦のターゲットとして見ています。
もしこの価格帯を下抜けしていくと、直近の安値を破る可能性で1/14からの下落がダイアゴナルとしてさらにお大きな下落も視野に入ってきます。
下方向へトレンド転換していて更に下落であれば、割とスルスルと落ちていくのではないかと考えています。
●一方で、このグレーのゾーンで停滞し上に向かうケースでは、高値更新160円に向けての上昇波継続も考えらます。(ファンダメンタルズではそちらの考えが優勢ですね)

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2/11 00:00 更新

●想定より早い動きでターゲットまで下落。選挙翌朝にショートポジション予定の158円までは届きませんでしたが、急落し4時間足で強い陰線が立ったので、ピンクソーンの下へ価格がおち、戻り売りをMA使ってショートを仕込んでいましたが。早速ポイントまで。正直もう少し時間がかかると考えていましたが難なく下側のグレーのサポートゾーンまで。

●現状判断から上からダブルジグザグと見ていますが、もしこのグレーのゾーンを強く抜けていく流れになると、アイデアのメインシナリオの大きな下落が継続していく流れに近づいていくとは見ていますが、ファンダメンタルズ的には円安方向の考えもあるので現在地の値動きをまずは注視しています。

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●クロス円ではEUR/JPYを基準流れを見ていますが、1/23の高値を超えずにいます。
前回もこのペアを参照しましたが、昨年4/7からの上昇波が綺麗にトレンドラインで反発して上昇しています。
波形で見ても5波インパルスが完了したようにも見えているので、このトレンドラインブレイクおよび、日足MA(赤)が垂れ下がってくればここから反転下落になりやすい環境とみれるので、ドル円もそれなりの下落はある可能性が高まる可能性があるとみています。

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2/11 16:00 更新

●強い下落ですので158円付近からの下落、インパルスになる可能性の方が良いですね。次は1/28の安値を破るかどうか。

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2/11 22:42 更新

●指標後、下方向継続ならこんな感じですかね
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●本日の米国雇用統計で強い数字が出ており米国の次回利下げは延期されるとの見方が強くなり、反対に日本は0.75から1%まで引き上げ観測が出ており、バンク・オブ・アメリカの予想でも4月に1%まで利上げ観測予測を出しています。
日米の金利差が縮小ペースなのでその辺りも織り込んだ円買い圧力になればここからのさらなる下落も考えられるところです。

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2/12 12:10 更新

●現在地と各MAの確認。
強いトレンドの場合は、MAを有効的に使って下落や上昇の押し目や戻り目を狙うのが最も適していると考えいます。
その上で各MAとトレンドの流れを見ていく必要があります。これは1時間足ですが、チャート上には現在関係のありそうなMAの上昇を表示してますが、頂点からの下落により、当然ながらゴールデンクロスの並びになっております。
ただ、現在地では真下に前回大きく反発した日足200EMAがあるので、ここからのショートポジションは控えた方がよさそうな位置です。
頂点からほぼ1時間足のMAに沿って下落しているのがわかりますが、強いトレンドの場合はまずは1時間足タッチからのエントリーが効果的な場合が多いです。何度かおなじ1時間足MAタッチで下落していますのでそろそろ下落継続の場合は、その上の4時間足MAにタッチしにく傾向が多く見られる局面です。ただ、トレンドが異常に強い場合は1時間MAに沿ってその上の4時間MAに触ることなくトレンドが継続することもあります。

実際の現在のドル円の環境ですと、まず200EMAが真下にある、前回安値付近などを考慮すると、一旦この辺りから上昇して4時間足MAにぶつけるイメージを持ってもよさそうな位置です。(そこからの戻り売り)

もしこのまま抜けていく場合は次の戻り売りを考えていくようなイメージです。

また、グレーの抵抗帯を現在の下降トレンドのレジスタンスエリアと見ていますので、4時間MAがそこにいますが、ここを上抜けしていく場合では一旦ショート目線を外します。

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*上の文章で一箇所訂正(5行目)

「には現在関係のありそうなMAの上昇を表示してますが、頂点からの下落により、当然ながらゴ」

正しくは
「には現在関係のありそうなMAを表示してますが、頂点からの下落により、当然ながらゴ」
ノート
●上記を踏まえて下方向継続であれば、この辺りから4時間足MAへ向けて上昇、グレーの抵抗帯でレジスタンスとなればその辺りからのショートを一つ用意が現在の戦略です。このまま下がる、あるいは抵抗帯ゾーンを上抜けしまえば見送りで次の考えへ。
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2/13 07:05 更新

●ドル円は4時間足MAがだいぶ垂れ下がってきて抵抗帯ゾーンの下へきていますので、フラットを形成でもう一度153.80 付近へ上昇の際に4時間MAにタッチするとショートを打ち込みやすい形になりますがどうなるでしょうか。
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●勢いよく下落してきたドル円ですが、まだ波形の観点から見ると上昇する形もあるので、下方向継続の場合はグレーのゾーンより下の値動きを目安にしています。もしグレーゾーンを上抜けての推移の場合は、下目線は一旦中止と見ています。
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