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ドル円:月曜日の日足の形はとても重要!!

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ドル円

 月曜日の日足はとても重要だと思います。

 週足を見ると、5週平均線ではね返され、改めて、上値の重い印象を持ちました。しかし、実体が短く、あまり大きく下がるような印象でもありません。
 週足のバンドが機能しているというよりも、ピンクの真ん中のラインと青のラインによる三角保合のように思いました。セオリーでは長くて何度もはね返されているラインの方が強いので、青のラインがブレイクして下抜けるのかもしれません。しかし、その割には勢いがそこまで強くないので、また青いラインではね返されるかもしれないと考えています。でも、確信は持てませんので、利確ポイントや反応を確認するポイントと考えているので、ここですぐに上目線になるわけではありません。
 週足レベルの下の第一ポイントは110.30-50円付近と考えました。
 逆に上を考えると、毎回考えている5週平均線を考えています。今回は短いながら実体を伴った陰線をつけたので、来週は5週平均線を上抜けて上昇するイメージにはあまりなれませんので、来週も5週平均線は戻り売りのポイントと考えています。
 ここからは自分の勝手な妄想ですが、来週の週足が今週のような実体の短い陰線や、陽線をつけるのであれば、5週平均線ではね返されるのは来週が最後なのでは?と思いました。

 日足を見ると、金曜日の日足は長めの陰線でしたが、日足-2σを実体で下抜けることができず、バンドウォークの可能性は十分あるものの、バンドウォーク開始とはいかなかったように見えました。また、バンドは依然としてヨコヨコですが、発散しそうにも思いました。
 このことから、バンドウォークするのか?どこかのラインと-2σでラリーをするのか?+2σを目指すのか?を考える要因として、月曜日の日足がとても重要だと思いました。
 月曜日の日足が、-2σを下抜けて大きな陰線をつけるようであれば青いラインを一気に突き抜けて週足-2σである109円を目指すのでは?と思います。しかし、下ヒゲの伸びた十字線もしくは陽線であれば、下落は一旦中断するのでは?と思います。そして、5週平均線を目指すのでは?と思っています。しかし、5週平均線ではね返されるのか、日足+2σを目指すのかどうかは、今の状況では確信は持てません。週足を確認しないといけないと考えています。

 30分足を見ると、ひょっとすると月曜日のオープンは軽い上窓になるような気がします。しかし、すぐに窓も締まるのでは?と妄想しました。東京時間で110.8円をしっかり上抜けないと下目線は継続でしょうか…

 月曜日は突っ込み売りをするよりも、今のショートポジションをどこで利確するかがポイントになると考えています。そして、ポイント付近の反応を見て今後を考える日になると思いました。


ドル円のポイント
・週足は三角保合か?下抜けするイメージが強いが、今週ではないような気も…
・110.3-5円が下落一服の可能性のポイント?
・ひょっとしたらそろそろ下落が一服するかも…
・月曜日の日足の形がとても重要
・日足次第で109円を目指すか、下落が一旦中断するかも…
・月曜日は突っ込み売りよりも、利確ポイント探しになる日かも…