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ドル円:金曜日のイベントラッシュが底堅さを確認できたか…

FX:USDJPY   米ドル/円

ドル円

 金曜日のイベントラッシュで底堅いイメージになりました。

 週足を見ると、7月17日の週で下抜けて以来、レジスタンスとして機能していた5週平均線を実体で上抜け、中期的には下落目線はいったん終了したようなイメージです。
 この上には、25週平均線もありますが、7月3日の週に大きく上抜けていることから、今回もレジスタンスの壁としては薄めなのではないかと思っています。ただ、来週の25週平均線が111円前後になると予想されるので、一旦はこの付近で上げ止まるのではないか?と考えています。
 しかし、5週平均線をしっかり上抜けたことから、来週はこの5週平均線(来週は110円付近?)がサポートとして機能されるかが大きな注目ポイントになりそうです。

 日足を見ると、バンドの形が収縮状態のように見えます。さらには+2σは111円の水平線付近でもあります。重要なラインが重なっていることから、やはり111円前後は上値が重くなるかもしれないと思っています。しかし、下値も堅そうに見えるため、この先少しの間値動きが乏しくなるかもしれないとも思います。
 週足と日足を両方考慮すると、110円~111円でのラリーになるのでは?と思いました。そして、日足のローソク足が110円を実体で下抜けたり、111円を実体で上抜けるのであれば、大きく走り出すのでは?と考えています。

 4時間足を見ると、バンドの5つのラインがすべて上向きできれいな上昇トレンドになっているように見えます。自分が気になったのは水色のラインです。このラインはこないだまでascending triangleとして機能していたラインで、現在は上下にブレイクしています。三角保合としては機能していませんが、9月に入って三角保合上限ラインがサポレジ転換として機能したように見えること、雇用統計の最安値が三角保合下限ラインでサポートされたように見えます。下値は堅そうに見えます。
 このことから、三角保合上限ラインである109.80-90円付近が押し目買いのポイントになるのでは?と思いました。


ドル円のポイント
・週足5MAをローソク足実体で上抜けで下落目線はいったん終了
・111円付近で一旦上げどまるのでは?
・週足5MAがサポートとして機能されるか注目
・110~111円のラリーになるのか?
・109.8-9円が押し目買いのポイントか?
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