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ドル円:青いラインが重要な意味を持つか、機能性がなくなるか…

FX:USDJPY   米ドル/円
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ドル円
21:27 2018/03/31


ドル円の傾向
・週足5週平均線を実体で上抜け
・先週は週足-2σもタッチすらできなかった
・日足バンドの形はヨコヨコ
・4時間足の青いラインではね返された?


ドル円の対策
・上昇しても週足-1σや25週平均線付近は意識をしておいた方が…
・106円ちょうどが目線転換の分岐点
・青いラインではね返されるとサポレジ転換ラインとなって重要性が増す
・週明けオープンが下窓でなければお試しロングも…
・106円割れで撤退、107円まで上昇すればいい方か…


   週足を見ると、これまでレジスタンスとして機能してきた5週平均線(105.89円)を実体で上抜けています。また-2σ(104.34円)も先週安値(104.62円)を下抜けどころかタッチすることもできませんでした。少し風向きが変わったのかもしれません。しかし、バンドの5つのラインが、これからおそらく下を向くのでは?と考えています。なので、上目線になったとしても、週足-1σ(先週107.35円)付近や25週平均線(110.36円)付近は意識しておいた方がいいように思っています。




   日足を見ると、バンドの形は依然としてヨコヨコの動きをしています。なので大きなニュースがない限り週足-1σや日足+2σ(金曜日107.31円)で一旦ははね返されるのでは?と考えています。そう考えると、3月13日高値(107.29円)がとても意識されるのではと考えています。来週上昇した場合、この107.2-4円付近での反応がとても気になっています。下がった場合を考えると、5日平均線(金曜日106.04円)付近ではね返されるか否かに注目しています。そう考えると、106円の節目での反応が注目しています。106円が割れるまでは短期的に上目線で考えています。




   4時間足を見ると、レジスタンスがブレイクされた青いラインが、再び戻ってきたように見えます。この青いラインを再び下向けると、このラインの重要性が薄れてしまいますが、はね返されるのであればレジサポ転換ラインとして大きな意味を持つように思います。この106.0-2円付近の反応は注目しています。

   月曜日は、106円を割れるまでは上目線で考えています。さらに青いラインで一旦はね返されているように見えますので、週明けオープンが下窓でなければお試しでロングをしてみたいと思っています。もしロングができるのであれば106円が割れたなら撤退で考えています。また、107.2-4円付近が非常に気になっているため、107円くらいまで上がればありがたいくらいなので、どちらかといえば短期決戦になると思います。
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