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トレンドの継続・転換はダウ理論で判断できる。(前編)

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トレンドの継続・転換はダウ理論で判断できる。(前編)

思った以上に作成に時間を取られ、今回だけで全てを伝えることができません、ご容赦ください。
特にお伝えしたいことは、後編になります。    

これから説明することは、既に皆さんがご存知のことで、特別目新しいことは何もありません。
ただ、気付いているか?意識できてるか?だけのことです。
と言うことで、気付いてない、意識できてない方だけご覧ください。

もう一つ、この内容について事細かに検証されている訳ではありません。誤った部分も多々あるかもしれません。
その辺は、ご覧になったあなたがご自身で、判断し検証願います。ここでは、一つの気付きやヒントとして受け止めてもらえると幸いです。では、説明に入ります。


「継続・転換を判断するときに見落としてはいけない事(意識すること)=継続・転換サイン。」

1、 価格の切り上げ・切り下げ
   
   トレンド継続

   上昇トレンド中    調整領域内の高値切り上げ、安値切り上げ。
   下降トレンド中    調整領域内の高値切り下げ、安値切り下げ。

   トレンド転換

   天井圏        高値切り下げ、安値切り下げ。 
   底値圏        高値切り上げ、安値切り上げ。

2、 調整領域内の押し安値・戻り高値

   これを意識できないと判断を誤る。

ここから図をもって解説します。

図解の順番

1、 「模式図」

   ここで意識して欲しいのは、上げ止まった、または下げ止まった後の調整波と調整領域。 

2、 「単純継続」

    調整やレンジ帯は、調整波を調整領域が包んだり、調整波が調整領域をはらんだりして揉み合う事は
    よくある事だが、単純継続はトレンドの節(押し戻り)を作るだけで、揉み合う事なく継続する事。
    調整波のどこまで押し戻りが入るかは気掛かりだろうが、その後揉み合う事なく高安値を更新していくので
    ストレスはないはず。また、このことを意識できてれば安心すら覚える。何故なら、利確の必要は無く
    さらに利を伸ばせるからだ。  
                 
3、 「単純転換」

    天井圏・底値圏で揉み合う事なく、Wトップ・ボトムの形を作って転換していく。
    この転換が単独で起きるのは、急騰、急落の時。上位足で見るとWではなく、ワントップ・ボトムになる。
    通常は、レンジや転換時に模式図で表すようなパターンが幾つか組み合わさって、単純転換を確認できた時に
    その後の方向を判断できる

4、 「複合パターン(レンジ)の継続」
 
    レンジ帯は複雑で、当たり前だが決着がつくまでに時間がかる。一見トレンドレスだったり、拡散・収縮が
    あったり。下手に手を出すと大きな損失を出す。ならば、ただ指をくわえて見過ごさなくてはならないのか。
    レンジ帯や転換期が始まる時は何らかの兆候が現れる。伸びが減速したり、ダウ理論が崩れて拡散したり、
    または、収縮したり。勇気ある方は、図を参考にご自身で検証した上で、ロットを少なめに腕試しに挑戦
    してみても良いのでは。推奨はしませんが。挑戦はともかく、特徴や傾向が分かっていれば闇雲に待つ必要は
    なくなるので、その間有意義な時間が得られますよ。  
          
5、 「複合パターンの転換」

    複合パターン(レンジ)と内容は似ています。転換なのでエリオット波動の1波2波または4波5波あたり
    に出るパターンですよね。感覚的にもうそろそろだよな〜てなところです。
    

まとめ

1、 レンジはどこから始まるか?レンジの始まりがわからなければ戦いようがない。
   明確なサインはレンジの中にある、そしてレンジは調整波から始まるのです。

2、 継続・転換の判断基準になる、押し戻りを明確に意識する。

3、 明確なサインとは、

   「継続」 上昇トレンドなら   調整領域内の最安値(押し安値)を割らないこと。
        下降トレンドなら   調整領域内の最高値(戻り高値)をブレイクしないこと。

   「転換」 天井圏        高値切り下げ、安値切り下げ。 
        底値圏        高値切り上げ、安値切り上げ。

ここに書かれていることは、今更のことで皆さん百も承知のことと思います。けど、レンジ内のトレンドレスで
山、谷が現れると、何らかの指標を持たないとつい忘れてしまいます。忘れると言うより、それは今関係ないでしょ、
となります。違うんです、ダウ理論はチャートの隅々まで関係してるんです。
だから、切り上げ、切り下げを再確認してください。そして、どこを抜けたらどうなるのかを考えてみて下さい。

冒頭述べましたが、今回は前編になります。前編は、図解の「単純転換」までです。また、付録でWトップ・ボトムに
ついても投稿してるのご覧ください。 
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コメント: ろくすっぽ見返すこともできず、誤字脱字、文章の構成もいまいち自信がありませんがとにかくいいねに応えなくてはの一心でUPしました。伝えたいことがうまく表現で来てるか自信がありません。それでも、後編もUPしますので宜しくお願いいたします。
良いこと悪いこと何でも結構ですコメントもらえると嬉しいです。
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