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ドル円:週末のリスクは回避されたにもかかわらず上値も重そうで…

FX:USDJPY   米ドル/円

ドル円

 先週に言われていた北朝鮮に対する相場の不安は、週末何も行われなかったことから払拭され、リスクオフが巻き返されているような印象を受けました。

 週足を見ると、バンドは依然としてヨコヨコで、-2σ(現在107.71円)からはね返されているように見えます。この107.70円を下抜くと再びバンドウォークによる大きな下落の可能性もあるので注意が必要だと思いました。

 日足を見ると、金曜日は-2σを下抜けるような大きな陰線となりましたが、週明けに大きな上窓を開けたことから、-2σ(現在108.14円)ではね返されたようにも見えました。しかし、上値も重そうな印象で、5日平均線(現在108.53円)ではね返されているようにも思います。この5日平均線が今日のカギを握っているように見えました。

 4時間足を見ると、派手にあけた上窓がよくわかります。-2σをバンドウォークしているようでしたが、週明けに一変して25本平均線付近まで上昇しています。ただ、前回(7日2時の足)でこの25本平均線付近ではね返されていることから、今回もはね返すことができるのかが注目です。また、この付近には水色のラインが存在していて、このラインは前回まではサポートとして機能していたことから、今度はレジスタンスとして機能するかに注目しています。このことから、108.5円付近は大きなポイントとなっているのではないかと思います。

 自分は、この108.5円が一つの壁となっていると考えて、先ほどショートしました。もし、今日の日足で108.5円をしっかり抜けて、5日平均線を上抜いて引けるのであれば撤退して様子を見ます。逆に5日平均線ではね返し、再び-2σを目指したような日足が完成すれば、週足でもバンドウォークする可能性があると考え、明日の朝の確認次第ショートを追加しようと思いました。



ドル円のポイント
・リスクオフの巻き返しか?
・107.70円を下抜くと大きな下落の可能性も…
・日足が108.5円を上抜けて引けるか否かが注目すべきポイント
・日足が108.5円をしっかり抜いて引けるなら様子見
・逆に108.5円ではね返されればショート追加も…
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