AIが提案したトレードアイデアを検証するモード

697
どうも、AIトレードアイデアラボの猫飼い(FX_Shokunin)です。昨日のAI戦略では、161.50〜161.80の押し目買いを提示しました。

実際に価格は161.68まで下落し、エントリーゾーンへ到達。その後は162円台まで反発し、シナリオ通りの展開となりました。ただし、本当に重要なのは「予想が当たったか」ではありません。

プロトレーダーが検証するのは、

・再現できる戦略だったか
・現実的に日本人がエントリーできる時間帯だったか
・リスク管理は適切だったか


というプロセスです。

僕らは「検証モード」と呼んでいますが、AIを使ってトレードアイデアを出しっぱなしにするのではなくそれを検証してプロンプトを毎月改善しています。

詳しくは動画で解説していますが、今日はFXトレーダーのための予算作成ツールについてもお話ししました。AIを使えばインジケーターも自作できるので買ってこなくていい。インジケーターを作るためにはトレード手法の勉強が必要ですが、そのトレードの勉強だってGeminiのガイド付き学習を使えば、自分だけの家庭教師になってくれる時代です。

相場では「たまたま勝つ」ことよりも、「ルール通りに実行できること」の方が価値があります。FXは未来を当てるゲームではなく、未来に備えるゲーム。

だから私は毎日、予想だけで終わらせず、翌日に必ず結果検証まで公開しています。
みなさんは今日、「結果」と「プロセス」のどちらを見ていますか?

ノート


スナップショット
言ってるそばからターゲットに到達です。

ノート


AIを使ってトレードアイデアを立ててもらっているのですが、
それをTradingviewに送りオプションや心理的抵抗ゾーン(LQ)を自動で描画させたいなと思っていました。

スナップショット


できました。

「提案してもらったトレードアイデアをTradingviewに送り可視化して」

とAIに指示するだけ。アラート機能を追加してもらってもいいですね。
するとpine scriptを生成してくれるのでチャートに追加すればOK.

非常に原始的ではありますが、AIシグナルっぽいものが完成しました。

ノート


インジケーターを開発するんじゃなく、
描画して欲しいものをpine scriptで書いて
毎回リロードするという逆転の発想です。

機能の盛りすぎによるコンパイルエラーで
数時間無駄にするよりは、
これなら毎回3秒で済みます😊

ノート


おはようございます。
いつもお伝えしている通り、固定VWAPの上辺から乖離すると戻ってきます。
(↑ドルコスト平均法でヘッジファンドが買い上がってきている環境下の時)

スナップショット


ここで下げ止まればヘッジファンドがまだいるということですし、
何事もなく下抜けし162円アンダーが定着すれば調整または介入の警戒が必要です。

ノート


「片山金融相、GPIFなど年金基金による国内投資を後押し-発言後円高に」ブルームバーグ(7/10 10:57)
ノート
日本国債利回りが急激に下落しています。
カナダ、オランダの年金基金も追随する可能性😊
ノート
ドル円も気になりますが、W杯の行方も気になります⚽️

残るはフランス、スペイン、ノルウェー、イングランド、アルゼンチン、スイス!

以前からお伝えしている通り、
メジャーやW杯、欧州プレミアリーグなどが盛り上がる季節は、
予測市場マーケットも活況になります。

スポーツ、政治、気象、ポップカルチャーなどの
あらゆる出来事が賭け対象になっており、

Polymarket(ポリマーケット)や、
米国商品先物取引委員会(CFTC)の規制下にあるKalshi(カルシ)など
合法と判断されつつありヘッジファンドも参入しています。

ノート


スナップショット


おはようございます、猫飼い(FX_Shokunin)です。

ドル円はお伝えしていたとおり、
固定VWAPの上辺で止められてしまいました。

AIが示した押し目買いゾーンまで戻して週を終えています。

固定VWAPもテクニカルですが、
固定(Anchored)という冠がついている通り、

どこを起点とするか?が重要であり、
人によって解釈が違ってきます。

ノート




週末の円先物の売りはまた減少しておりますね。
日本国債利回りも急激に低下。

注目すべきは米国債のCDSが高止まりして完全にフラットになっています。
何かの前触れのようで怖いです🤭



ノート


今やバックテストもAIでできるようになりましたよね。

誰かが必勝法だと吹聴しているロジックをAIに入れてみてください。
指定した期間でどれくらいの勝率だったか分析してくれます。

さらに、MT4の取引履歴を入れるとトレードの傾向を
まるでmyfxbookのようにグラフで表してくれるようなツールを
たった5分で自作することも可能。
ノート


さらに、シグナルやアラートを発生させるインジケーターのタイミングを打ち込むだけで、
そのインジケーターがどのようなロジックで作られたか推論することも可能です。

免責事項

これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。