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2018年ドル円相場

FX:USDJPY   米ドル/円
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2018年はドル円相場の1993年からの値動きでは高値安値のど真ん中です。
これが年足で、2016年2017年は過去の高値安値から見た持ち合いエリア
103.109~120.126へ留めようとする値動きでした。

昨年の値動きについては一昨年書いたように、
2017年は持ち合いになりました。

2018年はさらに持ち合いのど真ん中である
111.617という0.500の値位置付近から始まります。

さて、2016年は陰線、2017年は陰線でした。
今年も陰線になるというのであれば、年ベースの持ち合いエリア下辺である
103円台へ到達する事が出来るでしょう。

違う観点から持ち合いを見た時、
2015年の高値125円台と2016年の安値98円台の間に位置しており
その値位置内で動く事になります。

高値安値から考えるなら、
高値は
2015年…125円台
2016年…121円台
2017年…118円台
と切り下げており
安値は
2016年…98円台
2017年…107円台
と切り上げています。

最も持ち合いが極まった場合は
この107円台の安値と118円台の高値をブレイク出来ずに
その値位置内という事になりますが
103.109~120.126までの値幅が
長期的な意味合いとしても、今年の目標値としても可能です。
111.617を中心に上か下か、という観点も必要でしょう。

※今年の目標はチャート内に記載してあります(一部です)。

そして、
111円台半ば~113円台後半を出るまでは持ち合いと私は認識していますが
そのエリアを出たとしても、上記したように各抵抗があります。

持ち合いになる得る理由とその値幅は次の3つ。
  • 長期的な持ち合いエリア…103.109~120.126までの値幅
  • 昨年の高値安値…107円台の安値と118円台の高値
  • 2015年の高値125円台と2016年の安値98円台

以上の事を踏まえて、今年も頑張っていきましょう!

2018年が終わった時、
今回このチャートに描いた2018年の目標値が如何に機能したかを
きっと確認出来るでしょう。

それではまた。
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