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ドル円:今回の111円はそれなりの壁があるのでは???

FX:USDJPY   米ドル/円
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ドル円
21:35 2018/05/19


ドル円の傾向
・週足バンドの形はヨコヨコ
・長期的なピンクの下降チャネルのライン付近で引け
・4月から5週平均線がサポート
・日足バンドは典型的な上昇トレンド
・日足+1σ~+2σのラリー継続
・4時間足+1σをしっかりとした実体で下抜け



ドル円の対策
・ピンクのチャネルを頭の片隅に…
・来週109円前半まで下落すれば、pipe tops signで長中期的反転の可能性も…
・111.0-4円付近で短期的なお試しショートを
・日足+1σ付近を下抜けたとしてもドテンショートまでは考えていない
・4時間足25本平均線付近で押し目買いをしたいが、指値でなく30分足ではね返しを確認してから…
・撤退ポイントはその時考える



   週足を見ると、バンドの形はヨコヨコで、±2σのラリーになるような形に見えます。そう考えると、夏から秋にかけて週足+2σ付近である114円台を目指すようにも見えます。しかし、長期的にはピンクのラインによる下降チャネルで推移していると思っています。そして、そのピンクのライン付近に位置して引けています。このラインではね返されたと考えられるのはもう少し時間がかかると思うので、まだ何とも言えませんが、頭の片隅に入れておいたほうがいいようにも思いました。

   もし、ピンクのラインではね返されたと考えられるのであれば、4月からサポートとして機能してきた5週平均線(109.15円)を下抜けたときだと考えています。しかし、そこまで下落すると先週の長めの陽線を全否定することになりますので、pipe tops signとなり反転のイメージがかなり強くなります。そこまで下落するのかわかりませんが…



   日足を見ると、5つのラインがすべて上を向いた典型的な上昇トレンドが継続しているようです。そのうえで、現在+1σ~+2σのラリーが続いています。そう考えると、日足+2σ(111.21円)付近である111.2-4円付近で短期的なショート、日足+1σ(110.15円)付近である110円前半から半ば付近で中長期を見越した押し目買いで考えたいと思います。

   もし、日足+1σを下抜けた場合、目線の切り替えの一つのサインである週足5週平均線がまだ下であることから、上目線はいったん小休止したとしても、もう一押し下落してはね返る可能性があると思っていますので、ドテンショートはあまり考えていません。戻り売りを考えたとしても短期的なショートになりそうです。



   4時間足を見ると、これまでサポートしてきた4時間足+1σ(110.76円)をしっかりとした実体で下抜けてしまっています。その後の足で再び+1σを目指したことから、まだはっきりとしませんが、日足+2σもこの付近に位置していることから、この付近が上昇の限界なのかもしれません。バンドの+2σ(111.13円)も上向きから下向きに転じているので、4時間足+2σはかなり強めの壁になるのでは?と思いました。なので、この+2σである111.0-2円付近でお試しショートをしたいと思いました。そして、一部のロングポジションも利確したいと思います。撤退ポイントは一応111.4-5円付近で考えていますが、具体的にはその時に考えたいと思います。

   逆に、4時間足25本平均線(110.39円)付近で押し目買いを考えています。ですが、この25本平均線はしっかりとサポートとして機能してきたわけではないので、今回はね返すかどうかはわかりません。なので、今回は指値で対応せず、30分足ではね返されたのを確認しながら押し目買いを検討したいと思います。撤退ポイントもその時の状況で変わってくると思いますので、その時考えたいと思います。
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