Magellan_EXP
教育

ゾーンで考えよう!ドル・円 戻るとすれば、どこまで?

FX:USDJPY   米ドル/円
ロウソク足の進行が何度も止められているあたりでは、
高値や安値がピタッと揃うこともありますが、多くの場合上ヒゲや下ヒゲが並ぶものです。

なので、レジスタンスやサポートを1本の水平ラインでだけではなく、ヒゲが出ていた辺りを「ゾーン」と捉えて、

「レジスタンスゾーン」、「サポートゾーン」

として考え、そのゾーンの中にロウソク足が入ったときに、進行が止まるのではないかと、考えておくと、トレードがしやすくなります。

また、長い上ヒゲや下ヒゲが出た範囲も、ゾーンと見なすことができます。

今朝の別の投稿で、SP500が今日の雇用統計をきっかけに調整することがあるかもしれないと言うことを書きましたが、
同様の理由でドル円が一時的に調整をする可能性も考えておきたいと思います。
その場合レジスタンスゾーンの中のどこかで止まる可能性が高いのではないかと見ています。

また、過去のサポートラインが次はレジスタンスラインになると言うこと合わせて考えるとドル/ドル円の調整があった場合、108.50〜109円のどこかで止まる可能性が高いのではないかと見ています。

一方、ゾーンを抜けた場合は、次のサポートやレジスタンスまでの動きが加速する可能性が高くなります。
コメント: 雇用統計の結果良かったですね。

というわけで、ドル円の調整がはじまりました。
いまのところ、想定していたレジスタンスゾーンの中に少し入ってきていています。
コメント: レジスタンスゾーンでおさえられましたね。
6月6日 オンラインセミナー開催いたします。
https://www.eagle-fly.com/fp/efm200606/
暴落相場からの反発局面を利益にしていくためのトレード方法、エンタープライズ®−4初公開です!
FX、CFD(株、商品)、ビットコイン 全てのトレードで活用できます。
また、日足、4時間、1時間、30分、10分、5分などの、トレード時間枠で使うことができます。

コメント

ホーム 株式スクリーナー FXスクリーナー 仮想通貨スクリーナー 経済指標カレンダー 使い方 チャート機能 価格 友達紹介 ハウスルール ヘルプセンター ウェブサイト&ブローカー向けソリューション ウィジェット チャートソリューション 軽量チャートライブラリ ブログ&ニュース ツイッター
プロフィール プロフィール設定 アカウントとお支払い 友達紹介 マイサポートチケット ヘルプセンター 公開したアイデア フォロワー フォロー中 プライベートメッセージ チャット サインアウト