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ロング

【今週の展望】MPP110.769で上げを2度否定しているが下げる気配がないのが怪しい

OANDA:USDJPY   米ドル/円
※チャートの凡例は末尾にあります。

【現状】
6月に入ってから大台110.000-MPP110.769間でもんでいます。
MAの動きからしても、EMA800と1600が真横ですので、一旦レンジ入りの様相です。
しかし、いつまでも当レンジ内であるはずもなく、いつ抜けるかを観察している状況です。

強い水平線やPPでの反発を付くのが大好きな私ですが、MPP110.769からの反発ショートはやっておりません。
6/13の1回目の反転時点では反転したと思った時にはSLが悪かったため。
6/15の2回目の反転時点では若干高値更新しており、かつ2回ともMPPをオーバーシュートしている様子、6/14に大台110をV字回復で否定した様子から、既にこのレジスタンスは薄氷であると感じているためです。


【戦略】
つまらないですが、MPP110.769より下のレートでレジスタンスとして機能することを確認できるまでは、このレジスタンスを使って何か、ということはできません。
上抜いたときにサポートとして機能すれば、現在111.8付近まで下りてきたトレンドライン手前までロング、という見方です。
このトレンドラインは以下の画像の通り、週足のトレンドラインとなります。



-------------------------<凡例>-------------------------
茶太線:Yearly Pivot Points (本文中ではYPP)
水色太線:Monthly Pivot Points (本文中ではMPP)
緑細線:Weekly Pivot Points (本文中ではWPP)
藍太線:週足・月足で見た水平線・トレンドライン
藍細線:日足・4時間足で見た水平線・トレンドライン
藍太点線:ダブルゼロ・大台・キリ番(人によって呼び方は違いますが・・・)

赤曲線:EMA20close
藍曲線:EMA200close
緑曲線:EMA800close
黒曲線:EMA1600close
-------------------------<凡例>-------------------------
注文キャンセル: 「下のレートでレジスタンスとして機能することを確認できるまでは」ということで、確認できましたが、確認した時にはSLがイマイチだったためショートせずでした。
結果としては下げましたね。

取れた方おめでとうございます。
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