米ドル/円
教育

移動平均線を使い「上位足の押し目」買い

1 401
時間足をうまく使い分けてエントリーする方法を説明しますね。

①まず今回はドル円の1時間足(上段のチャート)を上位足とします。
1時間足では過去と現状の把握、戦略を立てます。

ドル円は1日平均線(紫24時間線)でサポートされてきた過去がありますが、昨夜それを割る流れになりました。

戦略としては、24時間線より深い位置にある緑1週間線で「下げ止まるなら」ロングしてみよう、というアイデアがあります。

②実際にその1週間線に価格が接近したら、下位足(5分足:下段のチャート)を見ます。

下位足では戦略に沿って、抵抗帯になりそうな1週間線付近で、現在の短期の下落が終わり、上昇転換するかどうかを観察します。

※このインジケーターでは、上位足1時間足で狙っていた1週間線が、下位足5分足でも同色で同位置に自動表示されるので、5分足を1時間足を拡大して見ている感覚になります。

③短期下落中は、オレンジ4時間線を超えれない動きだったので、4時間線を越え、支えられ始めたら、上昇に入るだろうという予測のもと、ロングするタイミングを見ます。

価格が4時間線を上抜け、緑の帯がオレンジに変化したら、流れが上昇に変わった合図です。

④その後の押しを待ち、4時間線上抜けが一時的なものではなく、サポートされて今後上昇していくと判断されたらエントリーです。

移動平均線、時間足をうまく使い、「上位足の押し目買い」を意識してエントリーしてみましょう!

※今回は上位足の上昇トレンドが長期間続いているため、押し目にならず下落転換してしまう可能性があります。
ノート
5分足チャート内文字修正版
スナップショット
ノート
1時間線→1時間足
(下段チャート右下の吹き出し文字)
ノート
その後の動き
上位足トレンドが転換の様相
スナップショット

免責事項

この情報および投稿は、TradingViewが提供または推奨する金融、投資、トレード、その他のアドバイスや推奨を意図するものではなく、それらを構成するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。