米ドル/日本円
ショート

ドル円の少し大きな目線でのカウント

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短期分析については、先週から変わっておらず
一応このチャートにも載せておきましたが、戻り売りを狙う相場。

ポイントは
  • 148.7を付けるか
  • 145.8を抜けるか
  • 144を付けるか

の3つ。

144を付ければ直近高値の150.919からは下落3波確定となり、その後の下落が期待出来るでしょう。

145.8はエクスパンションの0.618で、
上に行くにも下に行くにも
この値位置が基準となるはず。

148.7円は直近の2番天井なので
一瞬でも付けたら、ラインは引き直しになります。

ただ同じでつまらないので(笑)、今回は少し大きめのチャートを用意しました!

158円台からの下落をカウントすると、
下落1波の安値が150.932円です。
※カウントがあっているかどうかは気にしないで。これが下落1波とするなら、の話です。

そして、先日の上昇が150.919円だったわけなので、
3波からの戻り、つまり4波高値が1波の安値には接触しませんでした。

という事は、このカウントが正しいと仮定すれば
いずれ大きな目線で下落5波があり得ます。

次の値位置は137.314か133.991となっています。


また、これは日足レベルの大きさの話でした(青色)。


もっと時間軸を大きくした場合、緑の太いラインで描いた
abcの流れが見えますね。
月足です。
これでは140円を割れるとc波という事になります。

以上2つのシナリオが否定されるのは高値を越えた時です。

  • 150.932
  • 158.882

この2つを越えた場合は最高値越え
162.698が待っているので長期保有の場合は注意したいですね。
※そもそも161.9円が高値では少しだけ足りていない

という事で意味が分からない通好みの話でした。
短期では
  • 148.7円
  • 144円

この3つのどちらを付けるかで流れが変わります。
その基準は145.8円のFE0.618です。

お役に立てば幸いです。
それではまた。


スリースタータードットジェーピー 大野

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