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米政府機関閉鎖で雇用統計データの収集も停止 #トレードアイデアラボ

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毎日売っていればいいという簡単な相場ですね。本日は米ADP雇用統計がありいつもはトリッキーな動きになりがちですが米政府機関閉鎖の影響でわかりやすい動きとなっております。

ドル円は先物が147円にあり、サイズの大きなオプションも146.50円に位置しています。
147円を割ってくるかもしれませんし、まだまだ利益の獲れる幅があります。

トランプさんは、米政府機関の閉鎖に伴って雇用統計データの収集を一時停止すると言っています。
今月の雇用統計が今年最後の発表になるかもしれませんね🤭

となると、良い内容が出たらしばらく良いだろうと想像せざるを得ないですし、悪ければ逆にこれからも悪いはずというセンチメントになってしまいます。


※では、引き続き場中のハンドリング(判断の流れ)を追記して行きます
トレード稼働中
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追記:お伝えしていた146.50円の大きなサイズのオプションをトライしに行きましたね!!
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▶︎このように、トレードって事前のトレードアイデアに基づいて行うものです。
ですから、もしあなたのトレードが上手くいかないのなら”トレードアイデアの立て方”が間違っているからです。
ノート
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追記:オプション147円付近で中立でしたが要人発言で一旦切り下げ。

本日PPピボットポイントまで戻りアノマリーをこなし、146.50

先物は145円台にまで低下してます🤭
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追記:自民総裁選を直前に控えており、しばし横ばいです。

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追記:先週は自民総裁選を控えて基本的に横ばいでしたね。短期的な戦術で細かく獲っていくしかない状況。

自民総裁も高市さんに決まり日本の政治的な空白が埋められたので、週明けは大きく動きそうですね!
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/// 投資家心理と今後の相関 ///

「単一ロジック」「静的相関」から「動的相関」へ
投資家心理は“リスク回避・流動性確保・分散”を同時追求。従来の「逆相関」だけで説明できない展開が続く。


最近の相場なんだかおかしい、、、と感じているトレーダーは多いと思います。

相関関係が通用しなくなってきてるんですよね。
というより、相場のセンチメントや戦術、相関関係が動的に変化し続けていくようなイメージ

次回のトレードアイデアで、その原因や対策を詳しく解説したいと思っています。

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