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ドル円:ひょっとしたら4時間足での逆張りが一番いいんじゃ…

FX:USDJPY   米ドル / 円


ドル円
20:48 2018/02/08


ドル円のポイント
・日足バンドが収縮しつつあるか?
・日足でサポートレジスタンスとして機能しているラインが見当たらない
・4時間足25MAを上抜けてきたか?
・4時間足バンドの形がヨコヨコ


ドル円の予想とトレード
・4時間足±2σでのラリーになる展開か?
・110.3-5円付近で逆張りショート
・108.5-7円付近で逆張りロング
・4時間足±2σを実体でしっかり抜けるなら撤退
・日足レベルで方向感がないので、いつでも逃げられる体制で…


 日足を見ると、バンドの形は収縮しつつあるように思います。しかし、バンドのラインおよび各移動平均線がサポート・レジスタンスとして機能しているような、はっきりとしたラインが見当たりません。かなり方向感のない展開が続いているように思います。これでは日足レベルの中期的なトレードはできなさそうです。


 4時間足を見ると、6日からレジスタンスとして機能してきた25本平均線(現在109.49円)を東京午後にしっかり上抜けたように思います。これで25本平均線がサポートに転じれば、さらなる上昇も考えられます。

 しかし、4時間足のバンドの形はヨコヨコで大きな方向感のある値動きになるようなイメージにはどうしてもなれません。日足の方向感のなさを考慮すると、大きな動きにはならないのでは?と考えています。

 バンドがヨコヨコであることから、順張りよりも逆張りが有用なのではと考えています。具体的には4時間足±2σでのラリーをイメージしていることから、4時間足+2σ(現在110.37円)である110.3-5円付近ショート、4時間足-2σ(現在108.68円)である108.5-7円付近でロングしてみてたいと思います。4時間足実体でしっかり±2σを抜けるのであれば、バンドウォークして方向感のある値動きをするかもしれないので撤退したいと思います。

 何度も言うように日足レベルでは方向感がないので、いつ方向感のある大きな値動きがあってもおかしくありません。なので、利を大きく伸ばすというよりも、いつでも逃げられる体制で臨む必要があると思いました。
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