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ドル円は先週のレンジ117.80-118.60付近を上下いずれに抜け出すかを見守りたい

OANDA:USDJPY   米ドル/円
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先週末のドル円は雇用統計の結果を受けて急落も、本日早朝は米国とメキシコの移民問題に関する報道を受けて上に窓を開けてのスタートとなり、行って来いの状態となっている。
イベントによる上下動が続いたということもあり、本日は少し様子を見たいところである。
基本的には以前に注目していた117.80-118.50の上限を雇用統計前の高値まで広げ117.80-118.60のレンジを上下いずれに抜け出すかで、まずは方向感を探っていきたい。

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