Mshi
ロング

ドル円の今週の相場観

OANDA:USDJPY   米ドル/円
みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。

さて今回は【為替・FX】ドル円がこれから「どうなって行きやすいのか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。

はじめに


今現在のドル円は面白い場面だと考えています。
目線は上です。

ではその理由も含めテクニカル的に分析していきましょう。

ドル円 日足

上昇要因
①上昇チャネル下限
②長期MAのサポート
③長期では上方向


ポイントとしてはチャネルの実体抜けがあるかないか。このあたりに注目しています。200日線をこのまま実体抜けできるとさらに大きな上昇に期待できるかと思います。
またアノマリー的にはあげやすい月です。ここから力強く上昇していけるのかは見ておきたいところです。

下落要因
①200日線のふた
②中期MAの実体抜け
③中期MAのふたに注意

200日線タッチからの下落の印象はあまりよくはありません。ここから長期MAとチャネルを実体抜けすると下を攻める可能性も出て来ます。なのでその辺りは警戒しつつ慎重にロングというのが僕の最もやりたいことです。

ドル円 4時間足


上昇要因
①上昇チャネル下限付近
②MA200の床化


目線としては上方向なので僕はこちらが勝つのかな?と考えております。ここではみえていませんが日足の長期MAのサポートなどもあり、チャネルの下限のタッチなどがあればロングで参戦したい場面です。

下落要因
①中期MAの反発に警戒
②下方向のPO


中期MAで一旦は弾かれて下に行くのではないかな?と思っています。そして下はチャネルで買い支えが起こり。

MAの収束→反転PO

というのが僕のメインコンセンサスです。
この通りになるかはわかりませんがやはりチャネル下限ではロングで参戦していきたい場面にみえますね。

ドル円 1時間足


上昇要因
①中期MAのサポート化
②長期MAの実体抜け
③PO出来かけ(上方向)


1時間的な視点で見ても一旦は上にいきそうな形にみえます。ただ4時間言及した通り4時間中期MAには要警戒だと思います。

なので短期戦略としてまずそこまでのロングを入れ早めに利食い。上昇チャネル下限のタッチがあるのであれば、スイング気味にロングをキープしてみるのも面白いのかな?とは考えいています。

下落要因
①MA200の天井化に要注意


4時間の中期MAの次に拮抗帯としてあるのが200時間線です。ここを実体で超えられるかも見ておきたいところでしょうか。

ドル円 まとめ

今週のドル円はかなり楽しくなりそうです。
ここから素直に上げていけるのかに注目です。

今回の記事のおさらい
①基本的には上目線
②1時間レベルではすぐにも上
③4時間の中期MAに警戒
④4時間MA収束後、本番か
⑤200日線を抜くと12月半ばまでは上げそう
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