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ドル円:突っ込んでロングはしたくないが、ショートは時期尚早

FX:USDJPY   米ドル/円
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~ドル円月足~

21:21 2018/07/18更新

   著変ありません。


21:51 2018/07/11記載

   月足を見ると、バンドの形はヨコヨコで、月足レベルの大きな方向性はあまり感じられません。16年7月から10月まで月足-2σ付近に位置していたのが、米大統領選挙で大きく相場が動き、12月に一気に-2σから25月平均線付近まで上昇しました。その後は大きな値動きもなく、25月平均線にはりついているような状況のように見えます。現在は、バンドのラインがサポートやレジスタンスとして機能しているようにはあまり見えません。むしろ、ピンクのチャネル(1番上もしくは上から2番目~上から3番目)で推移しているように見えます。そう考えると、上から2番目のライン付近の反応は注目です。先ほどバンドのラインがあまり機能していないといいましたが、18年3月足が月足-1σではね返されたようにも見えることから、±1σのラリーになる可能性も考えられます。これらのことから、上昇したとしても、月足レベルでは113円~114円付近でいったん抑えらえれるのでは?と思いました。その付近の反応に注意したいと思います。

・月足バンドの形はヨコヨコ
・25月平均線にはりついているよう
・ピンクのチャネルで推移している
・月足±1σのラリーの可能性も
・上昇しても113~114円付近でいったん抑えらえれるのでは?


~ドル円週足~

21:24 2018/07/18記載

   週足を見ると、バンドが発散しているように見えます。バンドウォークする可能性があります。ただ、現時点では週足+2σ(現在112.82円)をしっかり上抜けたようには見えません。今週(7月16日週足)に113円をしっかり上抜けるようでなければ、さらなる上昇は難しいかもしれません。さらに、現時点でピンクのチャネル上限付近に位置しています。その上、緑のライン付近でもあり、この付近ではね返されると、このラインがサポレジ転換ラインになり、とても重要なラインとなるかもしれません。その点から、この付近の値動きは今後にとって、とても重要になりそうです。

・週足が発散しているよう?
・バンドウォークの可能性も
・113円を一気にしっかり上抜けなければ、さらなる上昇は難しそう
・ピンクのチャネル上限や緑のライン付近に位置している
・この付近の値動きは今度重要


~ドル円日足~

21:34 2018/07/18記載

   日足を見ると、バンドが発散状態で日足+2σ(現在112.77円)付近に位置し、バンドウォーク状態と考えています。まだ上目線は継続で、週足レベルの重要なラインが存在するとはいえ、ショートする根拠は日足レベルで今のところありません。ただ、重要ラインをしっかり上抜けるまでは突っ込んでロングするのも難しいので、下目線になる根拠まで待ちたいと思います。具体的には日足+2σをしっかり下抜けた日足陰線をつけたときかと思っています。さらには5日平均線(現在112.54円)を下抜けると、さらなる下目線につながるようにも思いました。

・日足バンドウォーク状態
・重要なライン付近なので突っ込んでロングも怖い
・日足+2σをしっかり下抜けた日足陰線がでるまで様子見
・5日平均線を下抜けるとさらなる下目線に


~ドル円4時間足~

21:45 2018/07/18記載

   4時間足を見ると、17日22時の足から4時間足+2σではりついていましたが、18日18時の足(現時点)で失速し、+1σ付近まで下落しています。17日14時の足で25本平均線がサポートとして機能していることから、この25本平均線(現在112.58円)付近の反応は気になります。ただ、バンドがヨコヨコになりつつあるように見えますので、本格的な下目線になるには、いったん4時間足-2σ付近まで下落してからの反応次第になるかと思います。4時間足では様子を見て、本格的に動くのはもう少し時間をおいてからになるかと思いました。

・4時間足+2σではりついていたが失速し下落
・25本平均線の反応は気になる
・4時間足バンドがヨコヨコ
・4時間足で本格的に考えるのはもう少し時間をおいてから


~ドル円を総合的に考察~

21:54 2018/07/18記載

米10年債利回り:ダウ30:日経225:ユーロドル:
   ドル円のチャートからは今は突っ込んでロングをしたいとは思いませんでした。なので、ショートする根拠がでるまで待ちたいと思いました。4時間足レベルでは本格的な売り目線になるには時期尚早から、もう少し時間をおきたいと思いますが、今日の日足が日足+2σをしっかり下抜けるような陰線をつけるのであれば、お試しでショートしたいと思っています。もしショートできるのであれば、18日14時の足高値(113.13円)や緑のラインをしっかり上抜けた113.3-4円付近で撤退したいと思いました。その後は4時間足レベルを確認し、さらなるショートか否かを判断することになると思います。

   日本とアメリカの金利差がとても大きいことから、相当なリスクオフ状態にならないと、なかなかドル円は下落しないようにも思っています。そのためにも、今後の株価指数や米10年債利回りの確認はとても重要かと考えています。ドル円の下落には、これらのチャートの下落が必要条件であると考えています。

・この付近で突っ込んでロングはしたくない
・ただ、4時間足レベルで本格的な売り目線には時期尚早
・日足+2σをしっかり下抜けるような日足陰線をつけるならお試しでショートしたい
・113.3-4円付近で撤退
・ドル円の下落は相当なリスクオフ状態になる必要が…
・株価指数や米10年債利回りはとても重要