USD/JPY1時間足に各MA表示
●2/9の高値、自民党の歴史的勝利の結果後から大きく円高方向へ向かっています。ここまでの流れは事前に予測していた動きにはなっていますが、この後更に下落が継続するかいくつかの価格のポイントとしてまだ大きな障壁があるので、昨年4月からの上昇の調整段階の可能性も排除できません。
●その大きな第一関門として、現在の価格152円台では、日足200EMAをまだ抜けておらず、前回1/28では大きく持ち上げられた価格帯であり、現在もこの価格帯で値動きが停滞している状態です。まずはこの価格帯を第三週で抜けるかどうかが焦点です。
●波形で見ると2/9からの下落では、2/12の直近の最安値まででジグザグ波abc完了で安値を更新できないと上に持ち上げられてもおかしくはないところですが、チャート上では下に抜けてトレンド継続を示しております。日足EMA200を抜けていけば次は150円付近のレジスタンスエリアが待っておりとりあえずは下落トレンド継続の場合は150円付近を目安に目標を立てています。
下記に広範囲なチャートを添付していますが150円台では昨年の夏頃にレンジを組んだエリアがあり、ここを起点に上えもう一段上昇させたエリアですので抵抗圧力が強い場所です。

●一方で2/9 - 2/12までの安値でジグザグ波形abcで完了して安値を更新することなく上昇した場合、表示してあるグレーの抵抗帯を上抜けすれば下方向目線は解除、ピンクの抵抗帯ゾーン(157円台)までのロング目線を考えた方が良いと思います。この場合は下落継続はかなり怪しい展開となり、どちらかというと昨年4月からの上昇に対しての調整の持ち合いの期間として認識した方が良いと思いますので現在の152円から157円の価格帯でのレンジ想定です。
●まとめ
- 現在の価格帯は節目の200EMA、抜ければ下落継続150円付近までが目安
- この価格帯で安値更新が不可な場合は上昇も考慮
- グレーの抵帯ゾーンを上にブレイクではピンクの抵抗対ゾーンまでのロング目線へ変更
●2/9の高値、自民党の歴史的勝利の結果後から大きく円高方向へ向かっています。ここまでの流れは事前に予測していた動きにはなっていますが、この後更に下落が継続するかいくつかの価格のポイントとしてまだ大きな障壁があるので、昨年4月からの上昇の調整段階の可能性も排除できません。
●その大きな第一関門として、現在の価格152円台では、日足200EMAをまだ抜けておらず、前回1/28では大きく持ち上げられた価格帯であり、現在もこの価格帯で値動きが停滞している状態です。まずはこの価格帯を第三週で抜けるかどうかが焦点です。
●波形で見ると2/9からの下落では、2/12の直近の最安値まででジグザグ波abc完了で安値を更新できないと上に持ち上げられてもおかしくはないところですが、チャート上では下に抜けてトレンド継続を示しております。日足EMA200を抜けていけば次は150円付近のレジスタンスエリアが待っておりとりあえずは下落トレンド継続の場合は150円付近を目安に目標を立てています。
下記に広範囲なチャートを添付していますが150円台では昨年の夏頃にレンジを組んだエリアがあり、ここを起点に上えもう一段上昇させたエリアですので抵抗圧力が強い場所です。
●一方で2/9 - 2/12までの安値でジグザグ波形abcで完了して安値を更新することなく上昇した場合、表示してあるグレーの抵抗帯を上抜けすれば下方向目線は解除、ピンクの抵抗帯ゾーン(157円台)までのロング目線を考えた方が良いと思います。この場合は下落継続はかなり怪しい展開となり、どちらかというと昨年4月からの上昇に対しての調整の持ち合いの期間として認識した方が良いと思いますので現在の152円から157円の価格帯でのレンジ想定です。
●まとめ
- 現在の価格帯は節目の200EMA、抜ければ下落継続150円付近までが目安
- この価格帯で安値更新が不可な場合は上昇も考慮
- グレーの抵帯ゾーンを上にブレイクではピンクの抵抗対ゾーンまでのロング目線へ変更
ノート
2/20 07:10 更新●今週のFOMC議事録でインフレ懸念からの利下げしずらく・利上げ余地もあり、との見方でドル買いが先行していますが、本日日本時間22:30からのPCEまでは方向感が出にくくレンジになる可能性が高いですね。
上げるにも下げるにも結果次第ではないでしょうか。
次に高値を更新すれば、157円付近まで、グレーゾーン下抜けで下方向へ回帰。どちらか結果がついてからのエントリーを現在考えています。
●もう一つ、地政学リスクとしてイランと米国の戦争も気になるところです、仮に米国がイランに攻撃をすることがあると、過去から見てもドル買いにふれやすくなります。現在、他のドルストレートペアでは既にドル買いにふれているのでドル円も一時的には上方向へ圧力がかかる見通しです。
免責事項
この情報および投稿は、TradingViewが提供または推奨する金融、投資、トレード、その他のアドバイスや推奨を意図するものではなく、それらを構成するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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