USD/JPY 2026年2月 第三週

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USD/JPY1時間足に各MA表示


●2/9の高値、自民党の歴史的勝利の結果後から大きく円高方向へ向かっています。ここまでの流れは事前に予測していた動きにはなっていますが、この後更に下落が継続するかいくつかの価格のポイントとしてまだ大きな障壁があるので、昨年4月からの上昇の調整段階の可能性も排除できません。

●その大きな第一関門として、現在の価格152円台では、日足200EMAをまだ抜けておらず、前回1/28では大きく持ち上げられた価格帯であり、現在もこの価格帯で値動きが停滞している状態です。まずはこの価格帯を第三週で抜けるかどうかが焦点です。

●波形で見ると2/9からの下落では、2/12の直近の最安値まででジグザグ波abc完了で安値を更新できないと上に持ち上げられてもおかしくはないところですが、チャート上では下に抜けてトレンド継続を示しております。日足EMA200を抜けていけば次は150円付近のレジスタンスエリアが待っておりとりあえずは下落トレンド継続の場合は150円付近を目安に目標を立てています。
下記に広範囲なチャートを添付していますが150円台では昨年の夏頃にレンジを組んだエリアがあり、ここを起点に上えもう一段上昇させたエリアですので抵抗圧力が強い場所です。
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●一方で2/9 - 2/12までの安値でジグザグ波形abcで完了して安値を更新することなく上昇した場合、表示してあるグレーの抵抗帯を上抜けすれば下方向目線は解除、ピンクの抵抗帯ゾーン(157円台)までのロング目線を考えた方が良いと思います。この場合は下落継続はかなり怪しい展開となり、どちらかというと昨年4月からの上昇に対しての調整の持ち合いの期間として認識した方が良いと思いますので現在の152円から157円の価格帯でのレンジ想定です。


●まとめ
- 現在の価格帯は節目の200EMA、抜ければ下落継続150円付近までが目安
- この価格帯で安値更新が不可な場合は上昇も考慮
- グレーの抵帯ゾーンを上にブレイクではピンクの抵抗対ゾーンまでのロング目線へ変更
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*ナンバーラベル表記が一部間違っていたので訂正しました。

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●2/14 22:10 更新

下落もう一つのパターン。こちらのケースでは上からインパルス下落展開中で現在インパルスの4波目進行中。
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↑ のインパルス2波目が表記間違いでした。正しくは下記(5分足)

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2/16 07:15 更新

●おはようございます。今週も始まりました。まずは先週の週足のサイズから。24年7月の急落時の大陰線以来の大きな大陰線が先週の足でした。以来80週間ぶり2番目の下落率でした。これは頭に入れておいた方がよさそうですね。

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2/17 07:21 更新

●下方向は、現在上からインパルスのパターンでiv波のトライアングルから下落。ちょうど4時間足MAがレジスタンスとなっています。
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●上方向は、安値を更新できない場合は、2/12でジグザグ波が完了してレンジから反転の可能性も考えられます。
 よって、現在地の4時間足MAを4時間足レベルでしっかり突き抜けると下方向は様子見で上方向の目線の準備も必要かと考えていますが、まだグレーの抵抗帯がありますので上方向であれば抵抗帯もブレイクしてからが良いかと。
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09:15 更新

●下方向の更新
トライアングル波形が崩れたため、下方向では考えられる波形として下記のようなフラット修正。
4時間MA付近の現在地、154円あたりが上限。
この場合ではもうしばらくレンジ形成からの下落。
どちらにしてもこの辺りで下落しない場合は下方向は黄色信号。

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2/19 06:12 更新

●日足200EMAでまた跳ね返された形に。
下値更新できずにグレーの抵抗帯まで上昇しましたが、下方向継続であればここのゾーン付近が目一杯の場所と見ています。ちょうど日足MAの場所なので下落継続であればこの場所から。
グレー抵抗帯と日足MAを上抜け推移であれば、上目線でピンクの抵抗帯までの空間のロングです。


●上方向
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●下方向
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2/19 13:29 更新

●早朝(日本時間4時)に発表されたFOMC議事録にて利下げしずらい/利上げ余地すらあるとの見方が広がったため、日米金利差拡大意識によりドル買い、円売り圧力へ戻ったもようです。

●ファンダメンタルズに沿えば、現在価格はグレーのゾーンより上、日足MAも抜けていく勢いなので上方向の押し目買いができたらと考えていますが、このまま大した推し目がつかずの上昇の場合は見送りです。

●下方向もこの後欧州と米国時間でグレーの抵抗帯を下抜ければ考えますが現状ですと上方向にかなり傾いた見方です。

●現在位置からの上昇はジグザグⒶⒷⒸ青字、反転下落はⓌⓍⓎ赤字表示。

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2/19 21:35 更新

●上下方向分岐点
上方向では、このゾーン内での修正(4)波から上昇が理想
下方向ではWXY修正が日足MAまで、ゾーン下抜けで下方向継続。
日足のキャンドルを15分足チャートにオーバーラップしていますが、終値ベースでは日足はゾーン上限で引けてます。
からの本日の足で日足MAにぶつけに行ってからの修正完了で下継続とも見れます。
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2/20 07:10 更新

●今週のFOMC議事録でインフレ懸念からの利下げしずらく・利上げ余地もあり、との見方でドル買いが先行していますが、本日日本時間22:30からのPCEまでは方向感が出にくくレンジになる可能性が高いですね。
上げるにも下げるにも結果次第ではないでしょうか。
次に高値を更新すれば、157円付近まで、グレーゾーン下抜けで下方向へ回帰。どちらか結果がついてからのエントリーを現在考えています。

●もう一つ、地政学リスクとしてイランと米国の戦争も気になるところです、仮に米国がイランに攻撃をすることがあると、過去から見てもドル買いにふれやすくなります。現在、他のドルストレートペアでは既にドル買いにふれているのでドル円も一時的には上方向へ圧力がかかる見通しです。

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