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ドル円は方向感鈍い推移。均衡が上下いずれに崩れるかを見守りたい

OANDA:USDJPY   米ドル/円
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昨日のドル円は欧州時間に108.35付近まで下押すものの、下がったところでは、買いが入り、NY時間には反発に転じるも終盤に失速と、方向感を見出しにくい動きが続いています。
値動きが収縮するような動きが続いており、均衡が崩れると上下いずれかに大きく動く可能性が考えられそうです。
下は昨日のサポートの108.35や先週末のサポートの108.25付近を守れるかどうかに注目したいです。
上は高値を結んだラインや直近のレジスタンスの108.75や108.85付近を突破できるかどうかで上昇の勢いを探っていきたいところです。