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ドル円はFOMC、米国消費者物価指数を控え悩ましい状態続く!?

OANDA:USDJPY   米ドル/円
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昨日のドル円は小動きながらも底堅い推移となり、108.80に迫る動きとなりました。時間足チャートを見ると、直近では109.00付近がレジスタンスとして活躍しており、この水準をしっかりと切り上げる動きとなると、本格的に上昇基調に転じる可能性も考えられそうです。
ただし、本日は米国時間に米国消費者物価指数、FOMCと大きなイベントが続くため、鈍い動きが続き、結果を受けて不安定な推移となる可能性も十分に考えられそうです。
また、米中関係に関する報道に振り回される可能性も考えられるため、最新の報道には注意が必要です。

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